シマノ鈴鹿ロード

サブイベント

知っ得講座
最高のパフォーマンスを発揮するために
~コンディション維持を栄養面から考える~

プロ野球チームの専属管理栄養士から「栄養学」を学べる貴重な機会!

昨年に引き続きオリックス・バファローズの専属管理栄養士、河南こころさんを講師に迎えて開催した「知っ得講座」。河南さんはシマノレーシングをはじめ、ラグビーやフィギュアスケートなどのトップアスリートの栄養サポートを担当されていた経歴もお持ちです。
毎年男女問わず大好評のこの講座、今年は「コンディション維持とパフォーマンス発揮の関わり」をテーマにして、本来自分が持っている力をいかに発揮するかについて詳しく解説していただきました。
「コンディションを維持し整えるには、食事をいつ摂るか、食べる量、そして何を食べるか、という3つのバランスがとても重要なんです。今年は体を正常に動かす栄養素とその役割を紹介しました。栄養素はお互い助け合っているものなので、何かひとつだけ多く摂り過ぎてもダメなんです」とアドバイスしていただきました。
講座終了後には質問タイムが設けられ、多くの受講者の方々が河南さんに質問される姿も見られました。
「受講された方の質問を聞いていると、サイクリストのみなさんは栄養素に詳しい方が多いと思いました。普段からすごく勉強されているんですね」と河南さん、とても感心された様子でした。

●本講座の様子はこちらでご覧いただけます。
〈 サイクリングチャンネル 〉






ハンドバイク エキシビション

2020年の東京パラリンピックに向け、ハンドバイクをアピール

2020年の東京パラリンピックで実施される障害者の自転車競技・パラサイクリング。シマノ鈴鹿ロードではパラサイクリングを広く知っていただくため、クランクを手で回して走るハンドバイクによるエキシビションレースを行っています。
競技用のハンドバイクはレーシングカーを思わせる低重心設計で、ライダーは仰向けでバイクに乗り込みます。選手たちがスタートラインに並ぶ様子は、フォーミュラカーのレースを思わせます。
今年は全日本選手権のハンドバイクMH3クラスを制した松本亘選手ら6人が出走。松本選手は距離4.4kmの東ショートコースを平均時速28kmでかけぬけてトップでゴールしました。







ウィーラースクール

トッププロ選手らもサポート講師として参加!
レースのテクニックや注意点、集団走行の実践などをレクチャー

「一人でも多くの子どもに自転車の楽しみを」を合い言葉に、全国各地で自転車教室を開講している「ウィーラースクール」。代表の「ブラッキー」こと中島隆章さんが講師を務め、今年も「子ども向け」と「大人向け」に分かれ大会両日ともに開催されました。ロードレースは初めてという方や自転車に乗り始めたばかりの小さいお子さんをはじめ「昨年も参加したけど、レース直前におさらいしておきたい!」という方も参加されていました。
大会初日の朝に開催された子ども向けスクールでは、シマノレーシングの野寺監督、中田選手、小山選手がサポート講師として参加。プロ選手を前に真剣な表情で聞き入るお子さんの姿が印象的でした。
「シマノ鈴鹿ロード」向けにアレンジされた本スクールでは、レース前の安全チェックからはじまり、スタートの練習、レースにおける集団走行の基礎など、プロ選手による実演を交えながら楽しく学べるのが特長。最初はとまどい気味だったお子さんたちも、繰り返し練習していくうちにみるみる表情が変わり、上達していることが伺えました。スクール終了後にはシマノレーシングの面々によるサイン会が行われ、緊張しながらもサイクルジャージにサインしてもらうお子さんの姿も見られ、みなさん満足そうでした。






大抽選会

フレームやホイール、完成車など豪華賞品が続々登場!

大会最終日、数々の表彰式が行われていた興奮冷めやらぬステージで「大抽選会」が開催されました。スポーツバイクファンに嬉しい豪華賞品が多数登場するとあって、今年も多くの参加者の方々が抽選会場に詰めかけました。抽選の鍵を握る司会者が登場すると、抽選券を手にした参加者の熱い視線がステージ上に注がれ、待ちに待った抽選がスタート!
お子さん向けのプッシュバイク、GPSサイクルコンピューター、折りたたみ自転車、ローラー台、さらにはロードバイクや高級フレームセット、カーボン製ホイールといった豪華賞品が次々とステージ上に上がり、紹介される度に会場から歓声が撒き起こりました。
クロモリロードバイクの完成車が当選した参加者に司会者が感想を聞いてみると「レースでは前回よりも順位が上がったし、抽選も当たって良いこと尽くめで嬉しいです!」という歓喜あふれる声が上がっていました。
今回は残念ながら外れてしまった参加者のみなさん、来年こそは当たりますようお祈りいたします!






ページのトップへ戻る