シマノ鈴鹿ロード

8月31日(土)

夕方から雨に見舞われた初日、朝から夕方までさまざまなカテゴリーのレースを開催

今年は例年より少し遅い時期に開催されたシマノ鈴鹿ロード。夏の暑さも一段落し、秋の訪れを感じさせる比較的過ごしやすいコンディションに恵まれましたが、レース中に雨が降るとの予報も出ていました。しかし多くのサイクリストの祈りが通じたのか、天気は持ったまま大会初日の朝を迎えました。

今年も5ステージ・スズカの第1ステージのスタートとともに大会の幕が開けました。今年からすべてのカテゴリーでディスクブレーキロードでの参加が可能となり、さっそくこのレースでもディスクブレーキロードを投入する選手も見られました。

その後も5周の部や3周の部、2周の部といった周回別のクラス、小学生や中学生などの年齢別クラスが分刻みのスケジュールで行われ、老若男女さまざまな世代のサイクリストがレースを楽しみました。

この日は個人タイムトライアルとチームタイムトライアルも実施。年々人気が高まっており、タイムトライアルバイクやスキンスーツなど本格的な装備で挑む選手から、一般的なロードバイクで気軽にチャレンジしようという選手までさまざまな選手がこの種目に臨みました。

この日のメイン種目、2時間エンデュランスが始まるころには雨がぱらつきはじめ、本格的に雨が降る時間帯もありましたがみんなの想い、はたまた“てるてる坊主”の効果か次第に小雨から曇りに。

それぞれ思い思いのペースで完走を目指し、ゴールの瞬間は爽快感に満ちたサイクリストたちの笑顔が印象的でした。






9月1日(日)

シマノ鈴鹿ロードレース クラシック 女子が初開催

大会2日目は朝から薄曇りで時折日差しも見られるまずまずの天候になりました。この日は同年代の選手たちによるマスターズに始まり、1時間サイクルマラソンをはじめとする人気種目や、トップレベルの選手らも多く出場するエリートなど幅広い種目が行われました。

この日のハイライトは「JCF公認大会/JCF大阪車連主管」として行われるシマノ鈴鹿ロードレース クラシック。Jプロツアーなどで活躍する国内トッププロ選手らが出場する男子クラスに加え、今年から女子クラスも開催されました。いずれも上位選手には「第89回全日本自転車競技選手権大会ロードレース大会(2020年6月実施予定)」の申込資格が獲得できるとあって、それぞれ白熱したレースが繰り広げられました。

大会を締めくくるのは、小学校入学前の子どもたちによるエキシビション・ミルキー。ベビーカーに乗った1歳未満の子どもからキッズバイクを颯爽と乗りこなす6歳の子どもまで、元気いっぱいにサーキットを走りました。

キッズレーサーからマスターズの70歳以上の選手まで、さらに自転車を始めたばかりの初心者から国内トッププロ選手まで、競技レベルの異なる老若男女が楽しめるシマノ鈴鹿ロードは今年も大盛況のうちに幕を下ろしました。





おかげ様で「エントリー間違い」による「出場不可」や「順位認定の取り消し」が激減しました!

「エントリーしたが大会当日に出走できなかった」「出走して結果を残したのに、後日失格となってしまった」「入賞賞品を大会本部に送り返すことになった」といった残念なことが毎年発生していましたが、今年はほぼゼロになり、例年辛い判断を強いられ「失格」や「出走不可」をお伝えしていた大会運営スタッフも大喜びでした!来年も「参加資格」「参加可能車両」などエントリー時の重要項目を熟読の上でお申込みいただき、「エントリー間違いゼロ!」を達成できますよう心よりお願い申し上げます。



ページのトップへ戻る