シマノ鈴鹿ロード

全日本選手権の申込資格獲得大会に認定!
この機会に数少ないチャンスを掴もう!

長年に渡り多くの海外トッププロ選手の走りをご覧頂いた「シマノ鈴鹿国際ロードレース」は、昨年「シマノ鈴鹿ロードレース クラシック」と名前を変え多くのUCIコンチネンタルチームにご参加を頂き、「JCF主催レース」として実施をいたしました。本年はこのレースを「JCF公認大会/JCF大阪車連主管」として開催、翌年行われます「第86回全日本自転車競技選手権大会ロードレース大会(2019年6月実施予定)」の「申込資格獲得大会※」として認定されました。
日本において毎年多くのロードレース大会が実施されていますが、翌年の「全日本自転車競技選手権大会ロードレース大会」の「申込資格獲得大会」は数十レース以下※です。その中には「UCI世界選手権大会」や「アジア競技大会」「ツアー・オブ・ジャパン」などナショナルチームやワールドツアー/UCIコンチネンタルチームなど有力チームしか出場できない大きな大会や、出場者が制限される「国体」「高校総体」などが含まれ、JCF登録選手であればどなたでも参加できる間口の広い大会は、「チャレンジロード」などの限られたレースだけでした。
そこでサイクルスポーツ文化の更なる発展の為、「シマノ鈴鹿ロードレース クラシック」は「申込資格獲得大会」に名乗りを上げ、今年度認定されることとなりました。
「申込資格獲得大会」の多くがアップダウンが多い厳しい条件のコースで行われるのに対し、「鈴鹿サーキット」を使った本大会は高低差が少なくスプリント系のレーサーにも十分勝つチャンスがある大会です。申込資格対象カテゴリー/条件である「男子エリート/30位以内※」「男子アンダー23 /30 位以内※」を目指して奮ってご参加ください。

※詳しくは〈全日本選手権自転車競技大会ロードレース大会申込資格獲得大会・資格基準〉をご参照ください。

→「シマノ鈴鹿ロードレース クラシック」についてはこちら

ページのトップへ戻る