シマノ・バイカーズフェスティバル

試乗コーナー

3種類の試乗コースで “思いっきりテストライド”

今回のシマノ・バイカーズフェスティバルには、3種類の試乗コースが用意されました。ゲレンデの急坂をまっすぐ上ることで、E-MTBのパワフルさを体感できる「E-MTB専用コース」。富士見パノラマリゾートの外へ出て、シングルトラック、ダブルトラック、舗装路、そして、急な坂のアップ&ダウンまで、しっかりと試せる「2.6kmメインコース」。駐車場奥の林間には、テクニカルな「MTB専用シングルトラックコース」も登場。トレイルにおけるサスペンションの動きやブレーキ性能、変速システムの快適さなどを本番に迫るコースでテストできました。

試乗車は、グラベルバイクからMTB、そしてE-MTBまで、PRブースに出展しているメーカーが持ち込んだ最新モデルばかり。なかでも本格的なトレイルで試走できる機会が少ないE-MTBを試乗する参加者の姿が目立ちました。E-MTB専用試乗コースのゲレンデボトムに差し掛かると、目の前にはゲレンデの急斜面が迫ってきます。「本当に、ここが試乗コースですか?」と係員に訪ねる人が続出。そんな急坂をものともせずにグイグイと登るE-MTBのポテンシャルに、顔をほころばせている人を何度も見かけました。もちろん、下り坂でも軽快に走るため、ハンドリングなどをチェック。何度も繰り返して試乗を楽しむ人もいました。






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