シマノ・バイカーズフェスティバル

来場者インタビュー

てきぱき撮影して、坂がきつい時は主人にサドルを押してもらいました

月ヶ瀬守さん・あずささんご夫婦

お二人が参加したツーリング「バイカーズロゲイン富士見町ライド」は、地図とコンパスを使ってあらかじめ設置されたチェックポイントを制限時間内にまわり、得られた得点の合計点数を競うゲーム感覚の種目。チェックポイントを巡った証明として参加者を入れた写真を撮影が必須条件です。ファミリーや友達同士で撮影し合い、ポーズを取ったりして楽しみます。 ポイントが特に高い場所は坂も多い場所にあったり、同じ風景の場所がどこか協力して探したりするなど、宝探し感覚になれるのも面白いところ。
そんな中、最高得点を出した月ヶ瀬さん夫妻。20年近く毎年バイカーズに参加されています。
梓さんは「登り坂ではほとんど主人にサドルを押してもらいました。写真撮影はてきぱきスピード感を出してすぐに次のチェックポイントを回ったのでポイントが高かったと思います。毎年色々なツーリングイベントに参加していますが、今回もとても楽しめました」と高得点獲得の要因を教えてくれました。そして、表彰式ではお互いの手でハートマークをつくってご夫婦の仲のよさをアピールしていただけました。




未知の世界を開拓、オフロードって全然景色がちがうと感動

飯田剛さん・容子さんご夫婦

電動アシストスポーツ車の魅力を体感できるツーリング「富士見電動アシストスポーツガイドツアー」。この種目は電動アシストスポーツ車を主催者側でご用意し、それに乗ってツーリングを楽しめるというもので、今年からロングコースが新登場しました。
このツーリングにご夫婦で参加されたのが飯田剛さんと容子さん。剛さんは毎週、サイクリングに出かけますが、容子さんはたまにゆっくりとオンロードを走るだけとのこと。今回、ご夫婦のライドレベルのギャップを埋めたのがこのツーリングでした。
「オフロードは全く走ったことがなくて今回は未知の世界でした。乗ってみたら坂で行けないかな?って思うところでも電動アシストでスイスイと行けました。山の中を自転車で走ること自体新鮮で、川の水がきれいだったり、雨の中でも晴れ間のある景色が見られたり、ロードバイクで走る道とは全く違う景色が見られたのが印象的でした」と今回のツーリングの感想をお話ししていただけました。




巡ったパン屋は5か所。食べて、お土産にして夫婦で20個くらい買いました!

間瀬研二さん・麻美子さんご夫婦/元木貴也さん・尚子さんご夫婦

今回、初めて登場した八ヶ岳山麓南側のパン屋を巡るツーリング「八ヶ岳山麓パン屋めぐりライド」。こだわりのパン屋に立ち寄り、その場で食べたりできるだけでなく、購入した商品はゴールに搬送してくれるため手ぶらでライドも存分に楽しめる種目です。
今回、この種目に参加されたのが間瀬研二さんと麻美子さん、元木貴也と尚子さんのご夫婦。麻美子さんと尚子さんは姉妹で離れた場所に暮らしているため、毎年長期連休が取れるタイミングでバイカーズに参加して再会されているそうです。とにかくマイペースに遊んで、食べて、景色を見ることがメインでサイクリングを楽しんでいるというご夫妻。
「いつもバイカーズのグルメ系ツーリングはチェックしてどんな企画がでるか楽しみにしているんです。今回はパン屋巡りだったので絶対これ!って即決しました。事前に行くパン屋の情報をチェックして買うパンを決めていました。お目当てのパンを無事にゲットできたし、夫婦二人分でその場で食べたのも含めて20個くらいは購入しちゃいました」と麻美子さん。アイスクリームを食べられるお店もあったそうで4人とも八ヶ岳のグルメを存分に楽しんでいただけていたようでした。




試乗で体感。E-MTBは激坂でのアシスト力がすごいですね!

三山由紀さん

バイカーズの魅力の一つである「試乗会」は、実際の走行に近い環境でしっかりと乗り味を体感できます。今年も「2.6kmメインコース」「MTB専用シングルトラックコース」「E-MTB専用林道コース」と3コースを用意し、各出展社PRブースでもオンロード、オフロード、グラベルロードと豊富なスポーツバイクが試乗できました。
今回、はるばる広島県から参加した三山由紀さんはE-MTBを試乗。「MTBは主人と一緒に楽しみたいけれど、登り坂が不得意なんです。E-MTBなら余裕を持ったツーリングを楽しめると思って検討していました。実際に乗ってみると思った以上に良い!って思いました。試乗コースにある激坂でしっかりアシストしてくれるのがとても助かって、感激しました」と笑顔。今後、ご自身のMTBぐらいの価格のE-MTBを検討したいということで、スタッフの方にもいろいろ質問されていました。




初めてのバイカーズ会場では、バイカーズビストロが美味しい思い出に

飯塚敬一さん・秀子さん・悠さんご家族

今年もバイカーズ・マルシェにはこだわりのパン屋さんやトウモロコシ、レタスなどの高原野菜、ベーコンや生ハムなど、豊富な食材が並びました。
その中でも今回はベーコンやハムのおいしさを味わっていただこうと、その場で調理して提供するビストロコーナーが新登場。地元富士見町のパン屋ジャンピンの塩パンに朝採りの高原レタス、美味しい香りを放ちながら焼かれるオランダのコンクールで優勝したベーコンに引き寄せられ、たくさんの方に味わっていただけました。
特にベーコンが大好きで焼かれる様子をとてもワクワクした様子で見つめていたのが飯塚悠くん。お父さんの敬一さんが丸金林道ガイドツアーに参加するということで今回初めて連れてきてもらったそうです。「来年からはMTBを購入して一緒にツーリングに行きたいと計画しているんです」という敬一さんですが、当の悠くんはベーコンに夢中。手渡されたサンドイッチを食べると「美味しい!お母さんがつくってくれるベーコンに似てる!」と本当に美味しそうな笑顔でほおばってくれました。来年はぜひ、MTBツーリングにも挑戦してくださいね。




ライドも夜のキャンプもみんなでワイワイ楽しみました

亀岡直幸さん・幸菜さん/高橋誠さん・明伸さん/武田優穂帆さん、牧野麻衣さん、土田稔さん

ベテランサイクリストの先輩が発起人で、20年以上前から毎年バイカーズに参加しているという一同はみんな同じ会社の方たち。「富士見パノラマ特設オートキャンプ場」で日本各地に支社があるという社員たちが家族や友人を連れて参加してくれました。
転勤などで離ればなれになった人とも年に一度バイカーズで再会するというのが恒例行事。今回、お父さんと一緒に参加した亀岡幸菜さんは「今年で3回目の参加です。たこ焼きとかをつくったりしながら、みんなでワイワイ過ごすのがすごく楽しい。毎年とても楽しみにしています」と魅力を語っていただけました。
亀岡さん一と高橋さんは親子で「宮川堤防グラベルロードガイドツアー」ツーリングに参加。雨ながらも4人で楽しく出かけられたとご満悦の様子でした。




ページのトップへ戻る