シマノ・バイカーズフェスティバル

トピックス

観戦スタンド

レース会場に観戦スタンドが新登場! 熱い声援が飛び交う

今大会ではセンターハウス前方の山麓に「パノラマスタンド(360°観覧が可能なスタンド)」が新たに登場!このスタンドからはクロスカントリー系・ダウンヒル系各レースのゴールを同時に観戦できるというもの。特に小学1〜3年生が参加する「キッズXC」BOYS1・GIRLS1の両レースはコース全体が見渡せるということもあり、スタンドに上って熱い声援を送る保護者の方の姿も見られました。

また、クロスカントリー系コースのスタート&ゴール地点付近にも「ストレートスタンド」を新設。昨年よりも高い位置から応援できるということもあってか、スマートフォンやカメラを片手に写真や動画を撮影される多くのサポーターたちで賑わいました。






MC紹介

参加者の皆さんと一体となって大会を盛り上げてくれたMCチーム!

レース実況や出展社PRブース紹介、さらにはレース安全対策や熱中症の注意喚起など、様々なシーンで活躍するMCチーム。XCエリアの担当は昨年に引き続き「MCアリー」さんと「絹代」さん、そしてDHエリアでは「MCコウゼン」さんが担当してくれました。

「MCアリー」さんは「大会初日はあいにくの雨模様でしたが、泥んこと晴れのレースの両方楽しめたと思います!今年初参加という方も多いかと思いますが、雨の中のレースでも参加者同士が繋がって“また来年も行きたいです!”と言ってくれる方がいて嬉しかったですね。きっと見えない所でたくさんのドラマが生まれたんじゃないでしょうか」と笑顔で答えてくれました。

XCエリアのレース実況をはじめ、MCブースを飛び出して出展社PRブースやバイカーズマルシェなどのサブイベントを中継しながら紹介してくれた「絹代」さん、今年初開催の「バイカーズビストロ」では、聴いているだけでその美味しさが伝わってくるほどの食レポを披露してくれました。絹代さん自身もパンの他に高原レタスやニンジンを購入予定だそうで「これは買って帰らないと!」と大興奮の様子でした。

そしてDHエリアを担当してくれた「MCコウゼン」さん。「今年はクロスカントリーとダウンヒルのゴールが近くなって、さらに新設のパノラマスタンドから見てくれている人もいて凄く盛り上がっていました!」と嬉しそうに語ってくれました。 今年も参加者のみなさんとともに熱い実況で大会を盛り上げてくれたMCチームでした。






テクニカルサポート

まだまだ準備不足の方々も!

会場で急にトラブルに見舞われたとき、頼りになるのがテクニカルサポート。シマノのメカニックが常駐し、現場で発生したトラブルの応急処置をしてくれます。今回は初日が雨でコースもぬかるみトラブルも多かったのかと思いきや、意外にもそうではなかったとのこと。
「利用者は意外なほど少なかったですね。誰だって転倒したりトラブルを起こしたくはないので、転倒しやすい雨の日は慎重に走るからか、トラブルが少ない傾向にあります。MTBでは雨でコースがぬかるむと転倒時のダメージも少なくなるので、それもテクニカルサポートの利用者が減った理由かもしれません」と担当者の小松さん。

さらに利用者が減ったもうひとつの理由について次のように指摘します。
「MTBライドでは、ロードバイクでオンロードを走る時にはほとんど起こらないようなトラブルが発生します。そんなときも基本的には自分たちで処置しなければならないので、必然的にメカいじりをする機会が増えます。レースに参加する前にセルフメンテナンスをされる方が多いのかもしれません。ただ、ディスクブレーキローターが使用限界を下回る薄さのバイクが持ち込まれ、急遽ローターを貸与しレースに出て頂いたという事例もありました。やはりプロの点検は欠かせないですね!」
セルフチェックも大事ですが、経験豊かな行きつけのショップを見つけ活用することがMTBを安全に楽しむ秘訣ですね!






レース速報<LAP CLIP>

順位はもちろん周回タイムもリアルタイムにチェックできるサービス!

お手持ちのスマートフォンやタブレットなどでラップタイムや周回数、レース中の順位などがリアルタイムでチェックできるサービス「LAP CLIP」。ご自身のタイムや順位はもちろん、ライバルの情報も一覧で見られるのでレース会場ではスマートフォンを片手に応援する方も見られました。特に「4時間エンデュランス」など交代しながら走るチーム種目では、自分たちのチームや他チームの状況をチェックしつつ、交代のタイミングや走る順番を調整するなど、データを活用して優勝を狙うチームもいるほどです。

このサービスは会場内で利用できるのはもちろん、大会に来られなかったご家族やお友達もリアルタイムに見られるという優れもの。さらに大会終了後もチェック可能なので来年の大会に向けた作戦に役立てるなど、使い方は色々!「まだ使ったことがない…」という方はぜひご活用ください!






優勝記念カレンダー付きクリアファイル
<富士ゼロックス株式会社>

表彰台の感動をその場で写真入りクリアファイルにしてプレゼント!

富士ゼロックス株式会社様のご協力で、今年も優勝・2位・3位の入賞者たちに写真入りの「記念カレンダー」がプレゼントされました。歓喜にあふれる表彰台で撮影した写真があっという間に写真入りのクリアファイルになってプレゼントされ、入賞者の皆さんも驚きの様子。

初めてクリアファイルを手に入れたという選手からは「これさっきの表彰台の写真ですよね?もう出来たんですか!?」という声もあり、今年も記念カレンダーは大好評でした。
また、昨年のご好評を受けて「アルパカふれあいコーナー」にてアルパカと一緒に記念撮影した写真をクリアファイルにしてプレゼントするというミニイベントを今年も開催。表彰台になかなか上がれず、クリアファイルを手に出来ないというお子さんをはじめ、お子さん連れのご家族の方々にも大好評でした。






富士見パノラマリゾート紹介

地元グルメ企画限定メニューや富士見町銘菓など、
富士見町パノラマリゾートにはお楽しみがいっぱい!

地元食材を使用した料理など、多彩なメニューを取り揃えた富士見パノラマリゾートのレストラン「オリオン」。本大会のツーリング種目「富士見町グルメサミットライド(オフロード)」とも連携した富士見町のイベント企画「信州・富士見町高原野菜グルメサミット2019」の期間限定特別メニューとして、今年は「高原野菜たっぷり冷やしカレーうどん」が登場。レタスやアスパラガスなどの高原野菜に、旨味たっぷりのカレーソースが絡み合った冷やしうどんの相性抜群の逸品! 表彰台近くの「売店コーナー」では、「母衣(ほろ)の春花」や「そばドラ」といった地元銘菓、「富士見高原そば」をはじめとした生そばや、大会初日に振る舞われた地酒「真澄」など、地元富士見町や信州の特産品がずらりと勢ぞろい。本大会の参加者は1,000円以上お買い上げで5%オフという嬉しい特典もあり、たくさんのお土産を抱えた参加者の方々で賑わいました。






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