5/25
5ステージ・スズカのお申し込み締切まで残り1週間 (6/1 (金)) となりました。参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。
5/24
〈お申し込み状況〉
1時間サイクルマラソン(日)が定員の75%を超えました。
5/23
〈お申し込み状況〉
チームタイムトライアル(JCF未登録)(土)は定員に達しました。 ありがとうございました。
1時間サイクルマラソン(土)及びウィラ—スクール <大人向け>(土)は定員の75%を超えました。
5/21
〈お申し込み状況〉
2時間エンデュランス ソロ(土)は定員に達しました。ありがとうございました。
5/18
〈お申し込み状況〉
チームタイムトライアル(JCF未登録)(土)が定員の75%を超えました。
5/15
〈お申し込み状況〉
2時間エンデュランス ソロ(土)は定員の75%を超えました。
5/11
第35回シマノ鈴鹿ロード募集の受付を開始いたしました。皆様のご参加をお待ちしております。
5ステージ・スズカのお申し込み締切は6/1(金)23:59です。抽選の結果は6/4(月)に発表いたします。
5/10
第35回シマノ鈴鹿ロードの大会サイトオープン。 5/11(金)より参加者募集を開始いたします。
シマノ鈴鹿ロードレース クラシックは大会当日にライセンスコントロールがございます。お申し込みの際には必ずJCFライセンスNoを入力してください。
5月
5月発売のサイクルスポーツ・バイシクルクラブに大会の募集告知を掲載予定。

1962年に完成した日本初の本格的な国際レーシングコースである三重県鈴鹿市「鈴鹿サーキット」は、全18コーナーを有する全長5.807kmの日本最長コースです。
この「鈴鹿サーキット」を舞台として、ロードレースの祭典「第35回シマノ鈴鹿ロード」を8月18日(土)〜19日(日)の二日間にわたって開催いたします。
国際レーシングコースを中心に、遊園地、ホテル、レストラン等が揃うモビリティのテーマパークを舞台とした第35回という節目の本年、「レース」「試乗会」「協賛社ブース」の3本柱を中心にそれぞれをブラッシュアップしてまいります。


長年に渡り多くの海外トッププロ選手の走りをご覧頂いた「シマノ鈴鹿国際ロードレース」は、昨年「シマノ鈴鹿ロードレース クラシック」と名前を変え多くのUCIコンチネンタルチームにご参加を頂き、「JCF主催レース」として実施をいたしました。本年はこのレースを「JCF公認大会/JCF大阪車連主管」として開催、翌年行われます「第86回全日本自転車競技選手権大会ロードレース大会(2019年6月実施予定)」の「申込資格獲得大会※」として認定されました。
日本において毎年多くのロードレース大会が実施されていますが、翌年の「全日本自転車競技選手権大会ロードレース大会」の「申込資格獲得大会」は数十レース以下※です。その中には「UCI世界選手権大会」や「アジア競技大会」「ツアー・オブ・ジャパン」などナショナルチームやワールドツアー/UCIコンチネンタルチームなど有力チームしか出場できない大きな大会や、出場者が制限される「国体」「高校総体」などが含まれ、JCF登録選手であればどなたでも参加できる間口の広い大会は、「チャレンジロード」などの限られたレースだけでした。
そこでサイクルスポーツ文化の更なる発展の為、「シマノ鈴鹿ロードレース クラシック」は「申込資格獲得大会」に名乗りを上げ、今年度認定されることとなりました。
「申込資格獲得大会」の多くがアップダウンが多い厳しい条件のコースで行われるのに対し、「鈴鹿サーキット」を使った本大会は高低差が少なくスプリント系のレーサーにも十分勝つチャンスがある大会です。申込資格対象カテゴリー/条件である「男子エリート/30位以内※」「男子アンダー23 /30 位以内※」を目指して奮ってご参加ください。

※詳しくは〈全日本選手権自転車競技大会ロードレース大会申込資格獲得大会・資格基準〉をご参照ください。


「力の伝達効率が良い」「ハブブレーキなので路面の水やホコリなどの影響を受けにくい」「カーボンリムに影響を与えない」など、多くの利点から様々なロードバイクに採用されることが増えた「ディスクブレーキ」。皆様に楽しんでいただく機会を増やすために、昨年新設された「ディスクブレーキロードの部」を今年は土・日の両日開催いたします。
また、JCF登録/未登録の選手が競う「シマノ鈴鹿ロードレース」の最高位レース「エリートの部」、フルコース2周を使って競われる「チームタイムトライアル」種目の「レディース」「JCF未登録」でも「ディスクブレーキ付ロードバイク」の出走を認めることとなりました。さらに個人タイムトライアルは参加車両を「制限なし」から「ロード/ディスクブレーキロード」に変更した上で「ディスクブレーキ付きロードバイク」の出走を認めます。
これらの結果、昨年の1カテゴリー1レースから4カテゴリー11レースへと大幅に出走種目が増えた「ディスクブレーキ付きロードバイク」、熱い戦いを期待いたしております。
また、本大会のレースは参加者の力量や楽しみ方に合わせて豊富な種目やクラスをご用意。周回数別をはじめ、年齢や車種、性別、個人・チーム戦など、30以上もの種目やクラスに細かく分かれています。また、昨年に引き続き一部の種目に限り「スポーツカメラ」の装着が可能です。
迫力のあるレースシーンを撮影し思い出づくりに、また、自分の走りや他の選手の動きを研究してみるなど、ロードレースの楽しみ方がさらに広がります!

※土曜日・日曜日に行われる「体験レース」は昨年同様「ディスクブレーキ付きロードバイク」でも出走可能です。

※小学生の各レースは、昨年同様に参加可車両の制限はありません。ディスクブレーキ付自転車も出走可能です。


様々な車種が勢ぞろいする「試乗会」では、ディスクブレーキ付きロードバイクをはじめ電動アシストユニット「STEPS」を搭載したオンロード・オフロードの電動アシストスポーツ車を筆頭に、各協賛社の試乗車が大幅に増加する予定です。また、未舗装路の試乗コースを整備すると同時に協賛予定各社様にご協力いただき、MTBやシクロクロス車などの試乗車もご用意する予定です。さらに「出展社PRブース」や豪華賞品が当たる「大抽選会」「知っ得講座」など、多彩な企画が盛りだくさんです!

※各イベントの詳細はこちらをご覧ください。
試乗会/出展社PRブース/大抽選会/ハンドバイク エキシビション/パワー花火/知っ得講座

安全なレースを支える取組み

昨年大会に参加された約12,000人の内、「初めて参加比率」は全体の25%とまだまだ多いのが現状です。そこで今年も安全にレースに参加して頂くために、「ロードレースの基礎知識」や「鈴鹿サーキットの転倒多発地点とその原因」などを解りやすくレクチャーする「レース初心者講習会」を2日間で合計16回実施いたします。もちろん「初めて参加」以外の方でも講習を受けることができます。是非ともご参加下さい。
また未然に事故を防ぐアクション:テクニカルサポートも実施します。昨年の実績では、タイヤ・チューブ交換が25%増*、車輪振れ取り・ハブガタ等調整が500%増*など基本的なメンテナンス不足が散見されます。必ず専門店での点検を受けた上でご参加下さい。*対前年比
そして熱中症対策のために大型ミスト扇風機の導入/ゴール後のテント式シャワー装置の設置なども行います。また (株)フィリップス・ジャパン様のご協力により約20台のAEDを貸与頂き、収容車に搭載/立哨員が保有し、万が一のアクシデントに対応できる体制をとっています。
最後に鈴鹿サーキットの救護室では医師3名/看護師4名で対応にあたる予定です。対応しきれない場合には地域の中核病院と連携をとっての対応、また必要であれば三重大学医学部付属病院のドクターヘリの出動を要請できる体制を構築し大会を運営してまいります。


大会のお問い合わせ

シマノサイクルスポーツイベント事務局

〒592-0012 大阪府高石市西取石7-7-33 シマノ鈴鹿ロード係 
TEL (072) 340-1693  ※平日(10時~17時)  FAX (072) 340-1698  MAIL office@shimano-event.jp

ご協賛・出展のご案内

シマノサイクルイベント運営事務局

ご協賛・ご出展に関しては右記へお問い合わせください。 TEL (080) 5325-4025 担当:久野(ひさの) MAIL capa-hisano@999.zaq.jp

緊急連絡先カード

PDF版の緊急連絡先カードをご用意。ビニール袋に入れるなどの防水処理をして会場へ携行してください。

▼緊急連絡先カード(PDF)

シマノイベント協力店

自転車の点検・整備やレースに関するご相談はシマノイベント協力店へ。

▼シマノイベント協力店一覧

サイクルスポーツクラブチーム ホットステーション

各地のサイクルスポーツクラブチームをご紹介するコーナー。掲載チームを募集中!

▼クラブチーム一覧
▼チーム掲載のお申し込みはこちら

 

主 催

・第35回シマノ鈴鹿ロードレース:株式会社シマノ
・第35回シマノ鈴鹿ロードレース クラシック:株式会社シマノ

主 管

大阪府自転車競技連盟

協 力

株式会社モビリティランド 鈴鹿サーキット

後 援

一般社団法人自転車協会(予定)
一般財団法人自転車産業振興協会(予定)
三重県鈴鹿市
サイクルスポーツ
バイシクルクラブ
シクロワイアード


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