参加者の声〈来場者インタビュー〉


ご家族やお仲間で、みんなで大いに盛り上がった2日間!

全国からスポーツバイクファンが一堂に集まった、シマノ・バイカーズフェスティバル。多彩な種目が目白押しのオフロードレースやツーリング、そして豊富な試乗車が勢ぞろいした試乗会、地元グルメが集まった新企画バイカーズマルシェなど、大自然で遊ぶ醍醐味を全身で味わえたのではないでしょうか。 ご家族と、お仲間と…みんなで一緒に盛り上がった2日間、たくさんの来場者の中から4組の方々にお話を伺いました。

バイカーズマルシェでキャンプも楽しさ倍増!グルメ満喫ご家族

成島さんご家族

茨城県から参加の成島さんご家族、お父さんはレース種目の「ダウンヒル」に参加、お母さんとお二人の娘さんはツーリング種目の「富士見町グルメサミットライド(オフロード)」に参加してくれました。バイカーズにはご家族そろって何度も来られているそうですが、今大会の新企画「バイカーズマルシェ」にご家族そろって大喜び。
お母さんは「レースやツーリング以外にもバイカーズマルシェのようなお楽しみ企画があると、キャンプの朝ご飯用にサンドイッチを買ったりして、夫のレースが終わるのを待っている間も子どもたちと一緒に楽しめるので良いですね。バイカーズマルシェでレタスとパンを買って、バイカーズ名物の豚の丸焼きを挟んで、売店コーナーで売っていた信州産トマトケチャップをかけて…食べたら絶対に美味しいはず!と思って、今買いに行こうとしていた所なんですよ」と、バイカーズのグルメを思いっきり満喫されていました。

オフロードツーリング初体験!大自然を駆け巡る楽しさを堪能

鈴木 崇之さん・谷田 葉月さん・藤田 祐介さん・元水 智大さん

オフロードツーリングの「八ヶ岳山麓ガイドツアー」に参加してくれたのはチーム「自転車貴族」の鈴木崇之さん、谷田葉月さん、藤田祐介さん、元水智大さん、富山県と石川県からお越しくださいました。鈴木さん、藤田さん、元水さんはバイカーズに何度か参加された経験があるそうですが、チーム紅一点の谷田さんは初参加。さらにマウンテンバイクをレンタルしてツーリングに挑戦してくれました。
「森の中をマウンテンバイクで走るのがこんなに楽しいとは思いませんでした!林の中のトレイルを駆け抜けたり、川を渡ったりと本当に気持ちよかったです。富山にも山はあるのですが、こういう楽しみ方ができるのはバイカーズだからこそ、と思いました。それにオンロードと違ってアスファルトの上を走らないので暑くないですし、マウンテンバイクも良いですね!」と谷田さん、笑顔で楽しそうに答えてくれました。

ご夫婦で電動アシストスポーツ車のツーリングに参加!パワフルな走りに感動

神下さんご夫妻

富山県からお越しの神下康弘さんと亜樹子さん、バイカーズは初参加だそうです。ツーリング種目の「富士見電動アシストスポーツガイドツアー 〜グルメサンド付〜」に参加してくれました。この種目は電動アシストスポーツ車を主催者側でご用意し、それに乗ってツーリングを楽しめるというもの。普段はロードバイクに乗っているという神下さんご夫妻、「最近話題の電動アシストスポーツ車に一度乗ってみたい!」という思いがきっかけとなり、バイカーズに参加されたそうです。
「びっくりするくらいの坂道でも、本当に楽々と登れました!3年くらいロードバイクに乗っていますが、全然違う乗り物だと実感しました。いつもならアップダウンの激しい道は避けていますが、電動アシストスポーツ車なら逆に“走りたい!”と思えてきますよ。これなら通勤も楽そうなので、一台欲しいですね!」と大興奮の様子でした。

ロゲイニングが楽しめる新ツーリング種目で見事優勝!MTB歴約10年の強者チーム

青木 祐二さん・横島 克典さん・山中 陵さん・川崎 友彦さん

神奈川県、群馬県、長野県から集まったチーム「まだまだ26インチwheel!!」の青木祐二さん、横島克典さん、山中陵さん、川崎友彦さんは、ツーリング新種目の「バイカーズロゲイン富士見町ライド」に参加してくれました。ご家族やお仲間とチームを組んで地図を読みながらポイントを探す「ロゲイニング」が楽しめるというこの種目、このチームの皆さんが見事優勝を果たしました。「いつもはトレイルを走るオフロードツーリングに参加していましたが、ゲーム感覚で楽しめるこの種目を見て“面白そう!”と思って参加しました。今回は思いのほか楽にポイントが集められたので、次はもっと難しいのを希望します!」と、流石は優勝チーム!というコメントをしてくれました。
会社の元同僚や小学生からのご友人で構成されたこのチーム、その名前にある通り「26インチwheel」に並々ならぬこだわりがあるそうです。「マウンテンバイクのホイールって昔は26インチが主流だったんですよね。今はそうじゃないけど…でも、僕らはずっとこの26インチを続けるぞ!っていう意気込みをチーム名にしたんです」と熱く語ってくれました。