新種目ディスクブレーキロード登場! 人気種目2時間エンデューロも行われた1日目

好天が続くとの予報通り、夏らしい青空が広がったシマノ鈴鹿ロードの1日目。2日間の大会の始まりを告げる5ステージ・スズカの第1ステージが始まる午前8時前には、少しずつ気温も高まり、号砲とともに5ステージ・スズカの選手たちがスタートを切ると、大会のボルテージは一気に高まりました。
今年は新種目・ディスクブレーキロードの部を実施。近年ロードバイクにもディスクブレーキ化の波が押し寄せていることを受けて新設されたもので、ホビーレースでもまだ珍しい種目だけに注目を集めました。
この日はソロとチームを含め2700人弱がエントリーした人気種目・2時間エンデューロも行われました。第一走者の選手たちだけでも1400人ほどがスタート地点に集合、先頭がスタートライン付近に整列したころには、最後尾は第1コーナー近くに達するほどでした。
さらに、5周の部、3周の部、2周の部、小学生の部など多彩な種目が分刻みのスケジュールで行われました。続々とスタートを切る選手たちは、スタートから勢いよく飛び出したり、スプリント賞やゴールの着順を巡って全力でスプリントしたりとサーキットを疾走していました。一方、1時間サイクルマラソンや体験レースの参加者は、老若男女さまざまな人が一緒に走り、それぞれのペースでゴールを目指しました。シマノ鈴鹿ロードで1、2の人気を誇る種目、チームタイムトライアルでも多くの参加者が仲間と力を合わせてゴールを目指しました。そして大会名物の幻想的なミュージック花火が、レース終了後のサーキット上空を鮮やかに彩り、初日の幕を閉じました。

キッズ、シニア、国内トップ選手と、年齢やレベルを超えてレースを繰り広げた2日目

2日目も好天に見舞われた鈴鹿サーキット。この日の第1レース・マスターズ40+の選手たちは、朝一番のレースとは思えないほどエンジン全開で激しいレースを繰り広げました。マスターズは50+、60+のクラスが引き続き行われ、シニアライダーたちも同世代の選手たちと熱戦を展開。かと思えば小学生のクラスも開催され、大会の最後には小学校入学前の子どもたちによるエキシビション・バンビーノも行われ、シマノ鈴鹿ロードが老若男女誰もが楽しめる大会だということを改めて感じさせられます。
この日はトップアマチュアが走るエリートクラスが行われるほか、2日間にわたる熱戦を繰り広げる5ステージ・スズカも決着。さらに国内トップクラスの選手が集結するシマノ鈴鹿ロードレースクラシックも開催され、見応えのあるレースが繰り広げられました。
サブイベントでは、サイクルライフに役立つ知識を学べる知っ得講座、ビギナーのためのレース初心者講習会、自転車の基本的な乗り方を学ぶウイーラースクールも開催。試乗会では話題の電動アシストスポーツ車やディスクブレーキロードも登場しました。さまざまなブランドの最新モデルが一堂に会した出展社ブースでは、来場者参加型のイベントやSNSを利用した企画など、お楽しみイベントがさらに進化。また、恒例の抽選会では、豪華賞品の行方を巡って熱い走りを見せていた選手たちも、応援に駆けつけた仲間たちも大いに盛り上がりました。


第34回シマノ鈴鹿ロードの写真を販売!

第34回シマノ鈴鹿ロードを記録した写真を、オールスポーツコミュニティのウェブサイト〈http://allsports.jp/〉で販売しています。(こちらのサイトはシマノが運営しているものではありません)

●オールスポーツコミニュティ ウェブサイト〈http://allsports.jp/
●第34回シマノ鈴鹿ロード 掲載ページ〈http://allsports.jp/event/00491042.html

主 催

第34回シマノ鈴鹿ロードレース    株式会社シマノ
第34回シマノ鈴鹿ロードレースクラシック  公益財団法人日本自転車競技連盟 / 株式会社シマノ

主 管

大阪府自転車競技連盟

協 力

株式会社モビリティランド 鈴鹿サーキット

後 援

一般社団法人自転車協会
一般財団法人自転車産業振興協会
三重県鈴鹿市
サイクルスポーツ
バイシクルクラブ
シクロワイアード

特別協賛社

コカ・コーラウエスト株式会社
東レ株式会社
住友電気工業株式会社
住友商事株式会社
三井住友海上火災保険株式会社
富士ゼロックス株式会社
株式会社NTTドコモ


協 賛 社(50音順・敬称略)

愛眼株式会社
有限会社アキコーポレーション
株式会社アキボウ
株式会社阿部商会
新家工業株式会社
アンデックス株式会社
株式会社イーズアソシエイト
いなべ市サイクルツーリズム実行委員会
井上ゴム工業株式会社
株式会社イノセントデザインワークス
株式会社岩井商会
株式会社インターマックス
株式会社ウエイブワン
株式会社ウベックススポーツジャパン
株式会社エイ出版社
株式会社ASK TRADING
株式会社エス・エム・ジェイ
株式会社エヌビーエス
愛媛県+しまなみJAPAN
株式会社大塚製薬工場
オレンジフェリー
株式会社オージーケーカブト
ガーミンジャパン株式会社
カワシマサイクルサプライ ピナレロ
カワシマサイクルサプライ ピレリ
有限会社カンパニョーロジャパン カンパニョーロ
有限会社カンパニョーロジャパン フルクラム
株式会社キャットアイ
キャノンデール・ジャパン株式会社
株式会社キルシュベルク
株式会社Clannote
株式会社クロップス
株式会社グロータック
サイクル県やまぐち推進協議会
サイクルモード2017
サンボルト株式会社
CSE株式会社
塩野自転車株式会社
株式会社ジオライドジャパン
GSジャパン株式会社
株式会社ジークス
株式会社ジゴスペック
シマノセールス株式会社
株式会社ジャイアント
株式会社城東輪業社
株式会社スコットジャパン
スペシャライズド・ジャパン合同会社
株式会社ダイレクトカーズ
株式会社タキザワ
株式会社Champion System Japan
トライスポーツ
トレック・ジャパン株式会社
株式会社日直商会
株式会社野口商会
パイオニア株式会社
株式会社パールイズミ
服部産業株式会社
パナソニックサイクルテック株式会社
パナレーサー株式会社
株式会社HAMASHO
株式会社バレット
株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン
株式会社フォルクス
株式会社深谷産業
富士見パノラマリゾート
株式会社フタバ商店
ブリヂストンサイクル株式会社
株式会社BESV JAPAN
ホダカ株式会社
株式会社ポディウム
ポラール・エレクトロ・ジャパン株式会社
株式会社マジックワン
株式会社マルイ
ミズタニ自転車株式会社
株式会社穂産業
株式会社ミヤタサイクル
株式会社mesutta
株式会社八重洲出版
ヤマハ発動機株式会社
ヨネックス株式会社
ライトウェイプロダクツジャパン株式会社