シマノ鈴鹿ロード初参加の女子ライダー、チームタイムトライアルに挑戦!

野口さん・谷さん

兵庫県からお越しいただいた野口さんはシマノ鈴鹿ロード初参加だそうで、チームで一列になって先頭を交代しながら走る女性限定のレース「チームタイムトライアル レディース」に挑戦。谷さんは同じチームのメンバーで今回はチームのサポートとして駆けつけてくれました。野口さんはロードバイク歴約4年、普段はのんびりポタリングを楽しんでいるそうです。
「ロードバイクの魅力は何と言っても色々な場所に連れて行ってくれることですね。美味しいお菓子を探しにポタリングに出掛けたりしています。今回はチームの助っ人で初めてレースに参加するのですが“私でいいの!?”とちょっと不安もあります」と少し照れながら答える野口さん。すると谷さんが「野口さん、速いやん!!」と、すかさずフォロー。「彼女は根性がありますし、伸びしろもあるので期待しています!」と楽しそうに話してくれました。
野口さんは今回のチームタイムトライアル出場に向け、チームメイトと練習をされて来たそう。「合図の出し方やローテーション、スピードに慣れる練習をして来ましたが、思っていたより難しかったです。今回の目標は転倒せず最後まで安全に走りきることです!」と元気一杯の笑顔で答えてくれました。

ご夫婦揃ってロードバイクファン!各社の電動アシストスポーツ車を乗り比べ!

羽田野恭司さん・千晶さん

「電動アシストスポーツ車」に試乗されていた愛知県からお越しの羽田野恭司さん、千晶さんご夫婦。恭司さんはシマノ鈴鹿ロードに10回ほど参加しているという大のロードバイクファン。千晶さんは恭さんの影響でダイエットのために乗り始めたそうですが、現在はスポーツバイクショップに勤めるほどのめり込んでいるとのこと。
「各メーカーから出ている電動アシストスポーツ車を乗り比べしたい!と思い、今日を楽しみにしていました!」と、ご夫婦揃って嬉しそうな笑顔で取材に答えてくれました。ロードバイクタイプの電動アシストスポーツ車に初めて試乗した恭司さんは「最初は“ロードバイクに電動アシストってどうなんだろう?”と思っていましたが、実際に乗ってみるとすごく面白いですね!思っていたよりも軽くて、街乗りの電動アシスト自転車とは全然違って簡単に持ち上げられますね。これで長距離を走ってみたいので、今乗っているロードバイクとは別にもう一台欲しいです!」と大興奮。千晶さんは「今回は事前に出展社PRブースをチェックしてきました。試乗会では滅多に乗れないスポーツバイクにも乗れるので、大会の楽しさが倍増します!」とご満悦の様子でした。

初めて作ったチームジャージで「2時間エンデューロ」に挑戦!

TWO HUNDREDのみなさん

会社の同僚やそのお友達が集まってできた京都府からお越しのチーム「TWO HUNDRED」の皆さん。今大会ではチームで走者を交代しながら2時間走りきる「2時間エンデューロ」に挑戦してくれました。リーダーの水口さんにチーム名「TWO HUNDRED」の由来について伺ってみると「最初にチームを作った時のメンバーは4人、年齢の合計が200歳だったのでTWO HUNDRED(200)と名付けました。今ではメンバーも増えて年齢層も20代から50代と幅広いチームになりました」と嬉しそうに語ってくれました。今大会では初めてお揃いのサイクルジャージを作成、ロゴマークは“自転車のチェーン”とチーム名の“200”をモチーフにしたもので、メンバーの橋本さんがデザインを担当されたそうです。
このチームは自転車の他にも登山をしたりと色々な遊びを楽しんでいるそうです。「今年は海外赴任する仲間がいるので、送別会を兼ねて大会に誘いました。明日は相模原にみんなで温泉旅行に行きます」とリーダーの水口さん。「スポーツバイクは上司も部下も関係なくみんなで熱くなれるのがいいですね。もちろん、走った後の飲み会も魅力のひとつです!」と楽しそうにコメントしてくれました。

息子さんのレースデビューは3歳、通算120戦以上のキッズライダー!

小野宣彦さん・美紀子さん・宣長さん

本大会は2回目という神奈川県からお越しの小野さんご家族。「小学3〜4年 男子」のレース(総距離約4.4km)に挑戦するのは小学4年生の宣長さん、ご両親は息子さんのサポート役で来場されたそうです。息子さんは3歳の頃から“ランバイク”のレースに出場、小学1年生からロードバイクやマウンテンバイクにも挑戦し始め、現在では通算120戦以上ものレース経験があるそうです。「息子は小学1年生からツーホイールスポーツをやっていますが、ロードバイクはどこでも乗れるのでいいですね。この大会は昨年初めて参加しましたが、サーキットコースを実際に走ってみると思った以上にアップダウンがありました。本当に総合力が必要なコースだと思います」と、お父さん。昨年の息子さんの成績は10位、今大会では6位にランクアップしたそうです。「今回の目標は6位以内だったので、達成できて良かったです!」と、嬉しそうに語ってくれました。
息子さんはレースの他に「ウィーラースクール」にも参加。お父さんはレクチャーをサポートしていたプロ選手の方を見て「皆さん本当にフレンドリーですね。チーム右京の畑中選手にサインをしてもらえたのですが、こんな機会は滅多にないですよ!」と、感心しきりの様子でした。

ロードバイク歴8カ月のご夫婦、初の大会参加に大興奮!

連保誉雄さん・真実さん

東京都からお越しいただいたのは連保誉雄さん、真実さんご夫婦。シマノ鈴鹿ロードは今回が初めての参加だそうです。ロードバイク歴は約8カ月というお二人、乗り始めたきっかけについてお伺いしました。「冬場はデモスキーという競技をやっています。以前からオフシーズンのトレーニングとしてロードバイクをすすめられていましたが、ようやく重い腰をあげて乗り始めました。ロードバイクで通勤していますが、ダイエットできる上に満員電車も避けられるのでいいですね!」と誉雄さん。
今大会では夫婦揃って「1時間サイクルマラソン」に挑戦してくれました。レース後の感想を伺ってみると「サーキットコースは普段走れないので本当に面白かったです。特に下りを走るスピード感が最高!時速60〜70kmも出て凄かったです!」と、大興奮の誉雄さん。さらに、レース後は出展社PRブース巡りを満喫されたお二人。真実さんは「プロ選手のペダリングの話とか、フレームはどういうものを選んでいるのかとか…ブースを回りながら色々教えてもらいました。詳しい方の話をたくさん聞けて、とても勉強になりました!」と楽しそうに話してくれました。