家族と、仲間と…「大自然」の中を心ゆくまで駆け抜けた2日間!

広大な大自然をスポーツバイクで駆け抜けるシマノ・バイカーズフェスティバル。数多くの種目があるオフロードレースをはじめ、様々な車種で参加できるツーリング、お楽しみ企画が満載のサブイベント… ご家族やお仲間とともに過ごした2日間。そこには、数えきれない程の思い出が詰まっていることでしょう。このコーナーでは、その思い出の一部をご紹介していきます!

親子揃って表彰台!家族みんなでバイカーズを堪能

石川さんご家族

千葉県から参加してくれたのは、バイカーズ5回目という石川さんご家族。スポーツバイクショップで本大会を知り「この大会なら家族で遊べる!」と思い参加したのが始まりだったそうです。お父さんは60分XCマラソン、長女の七海さんはキッズXC・GIRLS-2に挑戦。お父さんは今年40歳になるそうで、MEN-1クラス(中学生〜39歳まで)は最後の挑戦。「バイカーズのコースは走りやすくていいですね!」というお父さん、見事2位に入賞!七海さんも昨年の9位から大きくランクアップして3位入賞を果たし、親子揃って表彰台に上りました。
「普段はシクロクロスがメインです。トレーニングでロードバイクに乗っていますが、自然の中を走るMTBも楽しいですね。アクロバティックな走りができるので、バイクの機能性を存分に味わえるところが気に入っています!」と楽しそうに話してくれました。

ツーリングに初参加、バイカーズのエイドスポットにびっくり!

片瀬 雅崇さん・二木幸恵さん

バイカーズ初参加という片瀬雅崇さんと二木幸恵さん、ロードバイクで約70kmのコースを走るツーリング「八ヶ岳グランツーリング・ミドル」に参加してくれました。片瀬さんはロードバイクのライドイベントに参加したことがあるそうですが、二木さんは初めてだそうです。
「3年くらい前にロードバイクを購入したのですが、あんまり乗っていなくて長距離のツーリングは初めてです。最初は20kmくらいのグルメツーリングにしようかと思っていましたが、片瀬さんに“どうせ走るなら長距離の方が楽しい”と勧められて八ヶ岳グランツーリングに参加しました。こういったイベントは初めてですが、エイドスポットにびっくりしました!」と二木さん。片瀬さんも「バイカーズのエイドは凄いですね!手作りソーセージや新鮮な高原野菜とか、とにかく補給食が充実していて驚きました」と楽しそうに話してくれました。

今年はお母さんもレースに参加!家族揃ってレース三昧

高村さんご家族

愛知県から参加の高村さんご家族、お母さんの光子さんは「ビギナーXC」でオフロードレースに初挑戦、お父さんは「30分XCマラソン」、息子さんは「キッズXC」とご家族揃って参加してくれました。「昨年は息子がレースデビューするということで応援に参加したのですが、息子から“お母さんもレースに出ようよ!”と言われて私もMTBに乗り始めました」という光子さん。
初レースの感想を伺ってみると「みんなスイスイ走っているので私でも大丈夫かな…と思っていましたが、実際に走ってみると大変!でも、プロライダーの方が最後まで一緒に走りながら色々アドバイスしてくれたので、諦めずに走りきることができました。しかも一番最後にゴールしたにもかかわらず色々な人が応援してくれて、みなさん本当に暖かくて嬉しかったです!来年はもっとトレーニングして頑張ります」と笑顔で答えてくれました。

MTBの魅力にどっぷり!夜はオートキャンプも満喫!

末廣さん・河辺さん

岐阜県から「諏訪大社ガイドツアー」に参加してくれたのは、末廣さん・河辺さんのお二人です。実は河辺さんは2カ月程前からMTBに乗り始めたばかりだそうです。「ロードバイクは乗っていたのですが、MTBに乗っている仲間が楽しそうにしているのをずっと見ているだけだったのですが、“そろそろ私もMTBに乗ってみようかな…”とようやく思い立って乗り始めました。実際に乗ってみると、MTBはロードバイクとはまったくの別物!という感じでしたね。ロードバイクでは普段走れないような所でもどんどん行けるのが凄く楽しいです!ツーリングも下りが多くて思った以上に気持ちよかったです」と河辺さん。
また、お二人は東海地区のチームが集まった総勢約100名もの「連合チーム」でオートキャンプを堪能。「料理担当のメンバーがパスタや焼肉、キムチスープと色々なご馳走を作ってくれたので夜も大満足!」と、ご満悦のお二人でした。