ロングライド

八ヶ岳グランツーリング・ロング / ミドル

八ヶ岳の大自然を巡るロングライド!地元の食彩が勢ぞろいしたエイドも大好評


シマノ・バイカーズフェスティバル唯一の「オンロード・ロングライド」と言えば、毎年人気を集めている八ヶ岳グランツーリング。八ヶ岳自然文化園、県立まきば公園、そして三分一湧水館など、八ヶ岳の大自然をオンロードで満喫できるとあって、今年も多くのロードバイクファンが参加されました。今回は天候が思わしくないこともあり、安全を考慮して参加者全員ミドルコースでのツーリングとなりました。参加者のなかには「初めてツーリングイベントに参加します!」という方もいて、県立まきば公園に向かう上り坂ではお互い励ましあいながら懸命にペダルを回し、見事上りきって達成感を味わう姿が印象的でした。なかには制限時間に間に合わずショートカットコースを通る初心者の方もいましたが、「次はもっと走り込んで完走を目指します!」と来年に向けて燃えている方も。
コース上に数カ所設けられたエイド(休憩ポイント)では、地元の採れたて高原野菜をはじめ、レモネードやカップケーキ、ソフトクリーム、ブルーベリーやプルーンといった果物も用意され、「色々なライドイベントに参加していますが、バイカーズのエイドは充実していますね!」と大好評!エイドを満喫した参加者からは「コース後半も頑張ろう!」という意気込みも感じられました。

八ヶ岳グランツーリング・ロング / ミドル コースマップ


ショートライド

入笠山天上トレッキング  富士見町西山トレジャーハントツーリング  富士見パノラマ・夜の森ツアー

初心者、ご家族にも大人気!お楽しみポイント満載のショートライド


入笠山天上トレッキング/富士見町西山トレジャーハントツーリング

シマノ・バイカーズフェスティバルのツーリングには、お子さんと一緒に走れる初心者向けメニューもあります。小径車やクロスバイクといったオンロード車でも楽しめる「入笠山天上トレッキング」「富士見町西山トレジャーハントツーリング」では、親子で参加された方もたくさん見られました。 自転車と一緒にゴンドラで山頂駅まで上ってからスタートする入笠山天上トレッキングでは、入笠牧場で放牧されている「牛」に子どもたちが興味津々。普段都会では見られないこともあってか、食い入るように見入っていました。また、両メニューは自転車でコースを走りながら問題を解いていくという「ゲーム」も楽しめます。親子で参加されたお母さんからは「子どもには少し体力的に厳しいかもと思っていましたが、頑張って走ってました!親子でも楽しめるツーリングですね」という声も上がっていました。

入笠山天上トレッキング コースマップ

富士見町西山トレジャーハントツーリング コースマップ

富士見パノラマ・夜の森ツアー

昨年初登場し好評を博した「夜の森」を巡るこのツアー、今年も引き続き開催されました。大会初日、全てのレースが終了し日も暮れ始めた18時半からスタート。昨年同様今年も残念ながらあいにくの雨に見舞われましたが、「ライトを点けて森の中を走る」という非日常的な雰囲気に皆さんかなりのハイテンション!
また、コース終盤の「みさやまの森」に設置されたエイドでは地元菓子工房の手作りカップケーキやクロワッサン、プルーンなどの果物がずらり。雨に打たれた体を休めながら「エイドにこんな美味しいものがあるなんて!」と驚く姿が見られました。

富士見パノラマ・夜の森ツアー コースマップ



タイムトライアル型ツーリング

富士見キングオブマウンテン・クライム&スプリント

入笠山の壮大なオフロードに挑戦!ツーリングも満喫できた本格MTBラリーレイド


大自然と壮大なオフロードコースを舞台にリエゾン(移動区間)ではツーリングを楽しみつつ、2つのヒルクライムステージと1つのスプリントステージ(SS区間)のタイム計測も行い、総合王者を決めるというコンペ形式のメニュー。体力や走行テクニックとともに地図読みのスキルも求められる、本格的なMTBラリーレイドです。
最初のSS区間となる釜無林道を標高差1000m駆け上がるヒルクライムでは「こんなコース、他では味わえないよ!」という嬉しい悲鳴を上げる参加者も。2つ目のSS区間の小黒川林道を登り終えた後には、御所平からの下り(標高差約750m!)の移動区間。ここまでのSS区間で稼いだ標高を一気に下りるこのコースは、テクニカルなコースでツーリング気分も楽しめるルートとあって、皆さん爽快な笑顔で走っていました。完走を果たした参加者の方からは「今までレース種目に出ていたけど、今年はこのツーリングに参加して本当に楽しかったです!来年も参加したいです」と楽しそうに語ってくれました。

富士見キングオブマウンテン・クライム&スプリント コースマップ