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コース紹介

鈴鹿サーキット走り方のポイントをご紹介。
コースを熟知すれば安全に楽しく走ることができます。

シマノ鈴鹿ロードは、国際レーシングコース[5.807km]を反時計回りします。上り下りやコーナーなどの組合せの変化が多く、自転車レースにとっても安全性の高い、面白い・チャレンジしがいのある「名コース」でもあります。安全に走るためのポイントとなる箇所をご紹介しましたので勝利の秘策をじっくり練ってください。

※第2コーナーコース規制のほか、新たにヘアピン出口〜デグナーカーブ入口の区間のコース規制を追加します。詳細はこちらの図をご覧ください。



フルコース 1周=5.807km

シケインやスプーンカーブの手前、ヘアピンカーブ、デグナーカーブ、ダンロップカーブなどいくつかの注意すべき場所があります。

※コースの〈主なポイント解説〉はこちら




東ショートコース 1周=2.24km

〈小学1〜2年生/ 小学3〜4年生/ 個人タイムトライアル(予選のみ) / 5ステージ・スズカ(第2ステージ、第4ステージのみ)〉

ダンロップカーブからS字カーブ、第2コーナーへと連続する下りコーナーがあります。ここでは無理な追い越しや割り込みは危険ですので止めましょう。スタートから始まる上りと第1コーナーからゴールまでの上りがポイントです。大勢のギャラリーの声援に応える素晴らしい走りを見せてください。

※コースの〈主なポイント解説〉はこちら


西コース 1周=3.475km 

〈一時間サイクルマラソン〉

スプーンカーブに入る2km地点手前で緩やかな上りになっているため、集団の先頭からスピードダウンしていきます。前方をよく見て追突に注意しましょう。また、下りのヘアピンカーブでは十分にスピードダウンして、スリップやコースアウトに注意しましょう。

※コースの〈主なポイント解説〉はこちら



コースの主なポイント解説


●スタート
レースはメインストレートの緩やかな上りからはじまります。
自転車レースは比較的距離が長いので、あせらず落ち着いてスタートすることが大事です。
鈴鹿サーキットは安全性の高い素晴らしいコースです。 自分の技量にあったスピードコントロールで、集団走行ではムリせず、安全なレースを心がけてください。

●ホームストレート〜シケイン
長いストレートから複合急カーブになる箇所で、スピードがダウンします。集団での自分の位置をよく把握し、他の選手との接触に注意しよう。十分スピードをコントロールし、無理をしないコースのライン取りがポイント。
※急ブレーキと突然のコース変更は禁物。前後左右の人の動きに注意。



●西ストレート〜スプーン
西ストレートは緩やかな下りだが、スプーンカーブ手前の右コーナーの入口から緩やかな上りとなります。ここでは集団の先頭からスピードダウンして行くので、前の走者に追突しないよう注意しよう。
※スピードアップした集団が、上りに入った先頭から徐々にスピードダウン。



●ヘアピンカーブ
下りの急カーブで逆バンク(コース内側より外のほうが低くなっていること)気味なのでスピードダウンし、無理をせずコース取りに注意しよう。シケイン同様、注意が必要なポイントです。
※路面が滑りやすい箇所なのでスリップに注意。(とくに雨天時)



●25R〜デグナーカーブ
予想外に直角に近い急カーブで、しかもコーナー出口から道幅が狭くなっているので注意が必要。ヘアピンを出てからずっと下りなので、スピードコントロールも要求されます。
※急カーブのため無理にインをつくとスリップしてコースアウトすることになる。



●ダンロップカーブ
ダンロップカーブからコーナーが連続する下りが始まります。ここでの無理な追い越しや割り込みはやめましょう。
※集団の流れに沿って走行ラインを維持することが大切。



●S字カーブ
下りでしかもコース幅が広いのでスピードが出るところです。ここでは無理をしないコースのライン取りで最後のスプリントに備えることがポイント。
※冷静なレース運びで気持ちよくゴールラインを突破しよう!