MTBライディングスクール

基本姿勢から体重の掛け方など、プロライダーが1時間みっちりレクチャー!


憧れのシマノサポートライダーたちにMTBの基本からしっかり学べる「MTBライディングスクール」。大会初日の第一回目講座の進行役は“やっちゃん”ことSpecialized Japan所属の丸山八智代選手が努め、サポートとしてパトロールマウンテンFJCダウンヒルチームの清水一輝選手、日本自転車競技連盟マウンテンバイクナショナルチームのコーチでもある小笠原崇裕選手が参加してくれました。
まずはハンドルの握り方やブレーキの握り方などを細やかにレクチャー。「地面へのグリップ力はサスペンションの性能だけでなく、タイヤの空気圧によっても大きく変わってくるんです。空気圧が高過ぎるとグリップが弱くなり走りにくくなってしまいます」と清水選手から指導を受け、直接タイヤの空気を抜いてもらいながら調整してもらうなど、ライディングテクニックに加えて機材面からもアプローチ。今まで何年も自己流で走ってきたという参加者の方々も「なるほど!」と、目から鱗が落ちている様子でした。

トレイル走行実践テクニック

レースで使用するコースを走って学べる、実践型スクール!


試走時間を利用して、レースで実際に使われるコースをシマノサポートライダーたちと一緒に走りながら学べるのが「トレイル走行実践テクニック」。まずは数人ずつのグループに分かれて、シマノサポートライダーと一緒にコースへと出発!前を走るプロライダーの走り方を実際に目にしながら、コースの特徴を掴んでいきます。
そしてコースを数周回した後、レクチャータイムが始まり、参加者からの質問が次々と飛び交いました。「ゴール前のコーナーを曲がる時にはどうすればスムーズに走れるの?」「立体交差橋の上り下りの体重の掛け方は?」「ギアチェンジのタイミングはどこで?」などなど、一人ひとり実際にコースを走ってみて疑問に感じたことをシマノサポートライダーたちに直接答えてもらえるという滅多にないチャンスに、参加した大人も子どもも大満足の様子。30分という短い時間ながらも、参加者の皆さんはレースに向けて自信をつけていく姿が見られました。

試乗会

オフロードコースで心行くまで最新モデルを体感!


「初心者向け」「中〜上級者向け」の2種類が用意されたオフロードコースを走りながらマウンテンバイクの性能を実感できる試乗会。協賛会社様の出展社ブースやシマノの試乗車コーナーには、最新モデルはもちろんキッズ向けや入門者向けモデルなど数十台の試乗用スポーツバイクが用意されました。
参加者のなかには「今日は応援で来たので、私は初めてマウンテンバイクに乗るんです」という女性の方も見られました。出展社ブースのスタッフから乗り方やブレーキの掛け方など、詳しく教えてもらいながら試乗コースを走行して「最初はちゃんと乗れるかドキドキしていたけど、実際に走ってみたら思っていた以上に面白いです!」と、楽しそうに話しているのが印象的でした。「試乗会を毎年楽しみにしている」「こんなに何台も試乗できるのは滅多にないですよ」と、レースの合間にたっぷり試乗する方が多く見られました。

大抽選会

昨年に引き続き土・日の2回開催!豪華賞品が当たる大抽選会!

バイカーズお楽しみイベントといえば、豪華賞品が当たる大抽選会!昨年に引き続き今年も土・日に2回開催されました。大会初日のレース終了後に開かれた抽選会では、雨が降り始めたにもかかわらずたくさんの参加者が抽選会場に集まりました。サイクルトレーナーやマウンテンバイク用ホイール、街乗りとしても楽しめる20インチファットバイクなど、次々と賞品が登場。賞品をご提供いただいた株式会社マルイ様(収納ボックス付き工具セット)、株式会社ジオライドジャパン様(アルミフレーム・クロモリフレーム)、ライトウェイプロダクツジャパン株式会社様(高級ホイール)のスタッフ様が各賞品の特長を抽選ステージで紹介するたびに会場の参加者から大きな歓声が沸き起こりました。
大会2日目に行われた抽選会では、キッズ向けバイクやMTBホイール、折りたたみ自転車、クロモリのロードバイクなどが賞品として登場。ラストのロードバイクを当てた少年は、なんとキッズ向けバイクもゲットした強運の持ち主!会場からは羨望の眼差しが注がれていました。残念ながら今年当たらなかった方、来年こそ当たるかも…次回のご参加もお待ちしています!


ダートクリテリウム エキシビション

テクニカルなコースでシマノサポートライダーがガチンコ(?)勝負!


大会初日のレース終了後、ウェルカムパーティと同時開催されたのはシマノサポートライダーによるエキシビションレース・ダートクリテリウム。その名の通りMTBによるクリテリウムで、ダートのアップダウンあり、ジャンプ台あり、階段下りあり、舗装路のタイトターンが連続するセクションありのテクニカルなコースが舞台となりました。舗装路の区間はウェルカムパーティー会場近くを通るレイアウトで、ギャラリーたちはパーティーで振る舞われる地酒や豚の丸焼きを楽しみながらレースを観戦しました。
DHアジアチャンピオンの清水一輝選手やDHナショナルチャンピオンの末政実緒選手らを含む超豪華メンバーが出場。スタート前には出場選手がステージで紹介され、一人ひとりレースに臨む抱負を述べました。エキシビションということもあってスタート前は談笑する選手たちもレースが始まったとたん本気モードにスイッチオン。DH系の選手が猛ダッシュでスタートを切って序盤は集団をリードしながらレースを展開し、少しずつXC選手が持ち前の持久力を発揮してレースの主導権を握ります。松本駿選手と息子の一成選手のガチンコバトルも繰り広げられ、観客を大いに沸かせました。先頭集団は最終週までに3人に絞られ、最後はゴールスプリントに。激戦を制したのは小笠原崇裕選手でした。

ウェルカムパーティ

熱い富士見太鼓の演奏、さらに地酒&豚の丸焼き!笑顔あふれる大歓迎パーティー!


大会初日のレース終了後に開催された「ウェルカムパーティー」では、富士見太鼓保存会の皆さんによる「富士見太鼓」のライブ演奏とともにプロライダーらによるクリテリウムレースがスタート!お祭り気分がさらにヒートアップした会場では、お昼頃からじっくりと焼き上げられた100kgもの「豚の丸焼き」や、諏訪の名水を使用し醸造された地酒「真澄」が振る舞われました。会場には地酒を片手にプロライダーに声援を送る大人たちや、豚の丸焼きにできた行列に何度も並ぶ子どもたちの姿も見られ、あちらこちらでいくつもの笑顔があふれていました。
「プロライダーの走りを見ながら地酒や豚の丸焼きを楽しめるなんて凄い贅沢!」「太鼓の演奏をBGMにしたレースは初めて!」と、参加者の皆さんも大満足の様子でした。

スタンプラリー

出展社ブースを巡って抽選!参加者全員に当たるスタンプラリー

抽選会に続いてもうひとつのお楽しみイベントといえば「バイカーズスタンプラリー」。出展社ブースで話題のサイクルグッズや最新情報をチェックしながら、カードにスタンプを押してもらうだけで抽選に参加できる企画です。昨年に引き続き金賞は防水タイプのスポーツカメラが登場、銀賞にはフレーム用ワックス、さらに人気キャラクターのガチャポン、末等には暑さも吹き飛ぶアイスキャンディーが用意されました。
チームや家族のスタンプカードを預かりガラポン抽選機を何度も回す子どもたちや、勢いをつけて思いっきり回し過ぎてしまう方など、抽選会場は大賑わいでした。