4時間エンデューロ

夏本番の猛暑のもと、仲間と協力して長丁場に挑む

厳しい日差しが照りつける午後1時、土曜日のメインレース・4時間エンデューロがスタートしました。今年は各組み合わせて約500人が参加。スタートを告げるホーンの音とともにライダーの大集団が一斉に動き出しました。
この日の気温は、日向では30度を超え、避暑地の信州とは思えない暑さに。ホームストレートのコース脇では、砂ぼこり防止と打ち水効果による、クールダウンを狙ってホースによる散水が行われましたが、それもあっという間に乾くほどの酷暑。走行中のライダーからは「自分にも水をかけて!」とリクエストが飛ぶ場面も見られました。クラスの違う500人程のライダーが混然となって走るため、自分のチームの順位を確かめるためにLAP CLIPを活用したり、MCに呼びかけて確認してもらったりするチームもありました。4時間経過10秒前からカウントダウンが始まり、カウントゼロになると長丁場のレースを乗り切った選手たちがチームの垣根を越えて歓声を上げました。
各部門の優勝チームは、2人組がGIANT港北、3人組がUSM、4人組がTeam スクアドラ エース、5人組がteam36隊/OGP、WOMENがYYRide!(ワイワイライド!)でした。

4時間エンデューロ 2人組 優勝 GIANT港北
4時間エンデューロ 3人組 優勝 USM
4時間エンデューロ 4人組 優勝 Team スクアドラ エース
4時間エンデューロ 5人組 優勝 team36隊/OGP
4時間エンデューロ WOMEN 優勝 YYRide!(ワイワイライド!)


2時間エンデューロ

ソロ、チームの両クラスで激しい表彰台争いを展開

シマノ・バイカーズフェスティバルの人気種目のひとつ、2時間エンデューロ。今年も例年同様に土・日の両日実施され、それぞれ約120人、約100人が参加しました。
このうち土曜日のレースはソロと2人組の2クラス、日曜日のレースはソロと2-4人組の2クラスに分けて表彰台をかけた争いが展開されました。日曜日のレースでは、ピットインによるロスが少ない2人組のチームとフレッシュな脚の選手を次々に投入しやすい多人数のチームが入り乱れ、上位陣は激しいバトルを展開。ソロのクラスもクラス内で激しい上位争いを繰り広げました。
各部門の優勝チーム・選手は、土曜日のソロが22周回を記録した神永真一選手、2人組が21周回のOGPピストンズ、日曜日のソロが22周回を記録した兼子博昭選手、チームが21周回のRinRinRacingでした。

〈土曜日〉
2時間エンデューロ 2人組・A 優勝 OGPピストンズ
2時間エンデューロ ソロ・A 優勝 神永 真一選手

〈日曜日〉
2時間エンデューロ 2~4人組・B 優勝 RinRinRacing
2時間エンデューロ ソロ・B 優勝 兼子 博昭選手