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ゴンドラで山頂駅まで上り、入笠牧場をはじめとする見どころを回ってダートの下りを楽しむバイカーズの定番メニュー・入笠釜無林道ビューツアー。ゴンドラ山頂駅をスタートし、定番の山頂周回コースに向かうと見せかけて、砂利道から秘蔵のシングルトラックを楽しみました。さらに入笠牧場ののどかな風景を堪能しつつ、マナスルのエイドへ。続く登り返しから、大阿原湿原をかすめて、尾長沢林道周回コースの入り口にあるゲート前エイドに到着。ここを起点にしたダートの周回コースは、走力に合わせて選べるとあって、参加者全員が思い思いに楽しみました。
そしていよいよメインの釜無林道の下りへ。13kmで標高差1000mを下ります。最初はフラットダートで、続くDH区間の前半は、森林限界を超えたような見晴らし抜群の林道、DH区間後半は、細かなカーブが続く森の中の林道と、MTBツーリングの魅力を凝縮したような変化に富んだ道を楽しみました。



入笠山を開発するために、地元の名士が私財を注ぎ込んで作り上げた丸金林道のダウンヒルを楽しむメニュー。ゴンドラで山頂駅に上がり、池ノ平周辺のシングルトラックや作業林道をつないで走りました。この区間は、道幅が狭めの獣道などテクニックが求められる区間が連続します。参加者は最初は慎重に下っていましたが、慣れてくるとかなりスムーズに下れるようになりました。さらに牧場散策の舗装路を過ぎ、マナスルエイドへ。ここでは高原野菜やエネルギー系の補給食をたっぷり補給し、メインの丸金林道に備えます。
丸金林道は、コースがまるで河原のように荒れていて、かなりテクニカル。途中でシングルトラック化している支線林道に入り、さらにこのルートのメインとも言えるトレイルの連続区間へ。あまりに気持ちよく下れるので、思わず分岐を見落としそうになるほど。丸太越えや、ドロップオフ、乗れるヘアピン下りなど、MTBライドの楽しさをぎゅっと凝縮したようなコースでした。




ゴンドラ山頂駅から牧場や湿原を走るのに加え、クイズラリーとお楽しみのソフトクリームで、学びとグルメの要素も楽しめる最強の定番メニューが入笠山天上トレッキングです。土曜日は3回、日曜日は2回行われ、その人気ぶりがうかがえます。
まずツーリング受付で、ゲーム内容やコースの注意事項を説明。今年は、ソフトクリームの食券を受け取るマナスルエイドに立ち寄る以外は全くのフリー走行としました。マイペースで自由に走れるだけに、参加者は思い思いのペースで行きたいところに行き、お宝探しとそのご褒美を楽しんでいました。



バス&トラックで八ヶ岳主峰・赤岳を望む八ヶ岳中央農業実践大学校に移動し、そこから八ヶ岳山麓に点在する縄文遺跡や戦国から江戸期にかけての信玄の棒道、旧甲州街道などをつないで走る八ヶ岳ワンウェイツーリング。序盤は、原村の等高線沿いの直線的な小径、立沢集落に下る尾根沿いの林道、稗の底廃村跡から中丸沢沿いの遊歩道、乙事財産区の作業道迷路をつなぎ、登り返して富士見高原の芝生広場のエイドに到着。ここまででも十分に走りごたえのあるコースです。
さらに軍師官兵衛のロケ地・三里ケ原の草原、林間ダートを経て、ジェットコースターのような巡視路、さらに今回の隠し玉・廃線跡に奇跡的に残るトンネルと続き、井戸尻遺跡の発掘現場上の庭にあるエイドへ。この間はほぼ下り基調で、参加者も笑顔で楽しんでいました。
その後、烏帽子集落から平岡集落に下るダート、それに続く旧甲州街道まではある意味余裕だが、そこからの登り返しに待つのが横吹シングルトラック。たっぷり楽しめて参加者からも「満足度120%でした!」との声が聞かれました。



ゴンドラで標高を稼ぎ、目的地まで下り基調のコースを走り、帰りはバス移動の高遠ワンウエイツーリング。尾根に延びる林道と、山腹を下る林道が全体の7割弱という、ダート三昧のメニューです。そして何より地元から提案のあった、観光クーポン券を使った城下町散策も楽しめる1粒で2度おいしいメニューです。
そういったお楽しみが原動力になったのか、参加者はいいペースでどんどん進みました。芝平峠からの舗装路の上りや、林道前半の下り基調の中のちょっとした上りでは徐々に集団が長くなる場面もありましたが、全員が無事に高遠の城下町へ到着しました。
城下町では、いくつかのグループに分かれて町の散策を堪能。一目散に温泉に行くグループ。お蕎麦屋さんや高遠饅頭に舌鼓を打つ人、さらにお土産を探す人など、思い思いに城下町の観光を楽しんでいました。