● 2.2kmの東コースを全速力で駆け抜け、そのタイムを競う新競技。予選を勝ち抜いた上位20名の選手は5.8kmのフルコースで順位決定戦を行います。

●参加資格は中学生以上の男女で、未登録者、登録者の制限はありません。

●スタートは、コース上スタートラインから1名ずつ、5秒間隔で行ないます。

●日本自転車競技連盟が認めたエアロヘルメットの使用は認めます。
ファニーバイク、ブルホーンハンドルの使用は認めます。



●1時間サイクルマラソンは、ビギナーからベテランライダーまで様々なレベルの選手が出場します。このカテゴリーは1時間、マイペースで走ることを楽しみたいという人が大勢参加しています。当然、速い人遅い人が混在してレースが行われます。このカテゴリーの趣旨をよく理解して、上級者は初心者への思いやりを忘れずに、また初心者は急なブレーキや進路変更をしないよう安全に留意してください。参加者全員がレースを楽しめるよう皆で心がけてください。

● スタートはスタートラインからの一斉スタート(マスドスタート)です。

●スタートして1時間が経過した時点で競技は終了します。ただし競技状況から判断して、終了時間は競技審判長が決定する場合があります。



●スタートはバイクで誘導します。誘導バイクからの合図で一斉スタートします。

● ピットエリアでの接触事故には十分気をつけてください。
※応援・観戦は待機エリア内から出ないようにして
 ください。
※選手交代は必ず待機エリア内で行ってください。
※ピット内の走行エリアで進路変更をする場合は後方の
 安全を確認してください。

● 選手交替エリア以外での走者交替は認められません。

● 第三者による自動計測チップの受渡しは認めません。走者は必ず停止してから次走者に直接手渡ししてください。競技役員の警告を無視して違反を繰り返したチームはペナルティーを科します。
●一人の競技者が連続して複数の周回を走ることは自由です。

●チームメイト間の自転車の交換は認めます。ただし、整備された自転車で車輛規定に適合したものに限ります。

● 2時間が経過する5分前にピットを閉鎖します。閉鎖後は選手交代できません。

● スタートして2時間が経過した時点で、競技は終了します。ただし、競技状況から判断して、終了時間は競技審判長が決定する場合があります。



●Aの参加資格は未登録者とします。

●Bは登録者と未登録者の混成、および登録者による編成とします。
スタートは、コース上スタートラインからチーム毎に10秒間隔で行ないます。

●成績は、3人以上が完走し、その3人目のゴールで順位を決定します。

● 途中周回で、チームの最後尾の選手は先頭より25m以内にいなければなりません。先頭より25m以上離れた選手は失格となり、25m以内に3番目の選手がいない場合、そのチームは失格になります。このルールは厳密に適用します。

● ユニフォームとしてジャージ(上のみ)を統一することを義務づけます。不統一のチームは参加できません。

●ファニーバイク、ブルホーンハンドルの使用は認めます。

● 日本自転車競技連盟が認めたエアロヘルメットの使用は認めます。


(注1)登録者を含むチームはチームTT Aに出場できません。 不正に出場して発覚した場合は失格となります。

(注2) 鈴鹿ロードの外国招待チーム、シマノレーシングはオープン参加とします。



全5ステージ・2日間
8/28(土) コース 周回数 距 離
第1ステージ:ロードレース  フルコース 5 29.1km
第2ステージ:個人TT  東ショート 1 2.2km
第3ステージ:チームTT  フルコース 4 23.3km
8/29(日) コース 周回数 距 離
第4ステージ:ロードレース  東ショート 5 11.2km
第5ステージ:ロードレース  フルコース 7 40.8km

※競技規則:(財)日本自転車競技連盟競技規則ならびに大会特別規則を適用します。

◆メンバー構成
 1チーム:4~6名

◆参加資格
 15才以上(男女混合可)※2010年1月1日現在
※同一チームから複数のチームがエントリーすることはできません。

◆DNS、DNF
 DNS(Did Not Start:未出走)・DNF(Did Not Finish:未ゴール)の選手も次のステージの出走を認めます。
 ただし、タイムは最後尾選手の+10分×残り周回数になり、個人総合時間に加算されます。
 例)7周回のレースの場合
   ・出走しなかった場合…DNS:10分×7周回=70分のタイムペナルティ
   ・残り2周回でリタイアした場合…DNF:10分×2周回=20分のタイムペナルティ

◆共通機材車(ニュートラルサービス)
 共通機材車(ニュートラルサービス)はありません。
 機材トラブルの場合、チーム選手間の交換は認めます。(ただし自転車本体の交換は認めない)

◆食料補給
 レース中の食料などの補給は認めません。

◆周回遅れ
 周回遅れにされた選手はDNF扱いとします。

◆ユニフォーム
 ユニフォームはチームジャージとして統一(上のみ)された物を着用のこと。
  ただし、個人総合首位の選手は必ずリーダージャージを着用のこと。

◆無線機
 無線機の使用は認めません。

◆ジュニア選手のギア比制限
 ジュニアの選手にはギア比制限(7.93m)を設けます。ギアチェックはスタート前、集合場所で行います。
 

個人TT

・日本自転車競技連盟が認めたエアロヘルメットの使用は認めます。
・スタート順は個人総合時間順位の逆順で行ないます。
 しかし、コミッセールは同じチームの競技者が続けてスタートしないように変更を加えることができます。
・スタートは5秒間隔で1名づつ行います。
・スタート順はコミュニケでお知らせします。各自、コミュニケでスタート順を確認してください。
・スタート時刻に遅れた場合、出走は認めません。タイムはDNSの規定を適用いたします。


チームTT

・タイムは3人目のゴールタイムを採用します。
・日本自転車競技連盟が認めたエアロヘルメットの使用は認めます。
・スタートは10秒間隔で1チームずつ行います。
・スタート順はコミニュケでお知らせします。各自、コミニュケでスタート順を確認してください。
・スタート時刻に選手が3名以上揃っていない場合、出走は認めません。タイムはDNSの規定を適用いたします。
・最終周回までに遅れた選手は審判の指示により、このステージの競技を終えなければなりません。
 その時のタイムの扱いは下記の通りです。
  【残り4~2周回 所属チームのゴールタイム+残り周回 × 10分】
・最終周回に遅れた選手はそのままゴールラインを通過することができます。
 その時のタイムは遅れた本人のゴール時のタイムを採用します。

・それ以外の理由で競技を終える場合のタイムはDNFの規定を適用します。

フィニッシュ

・正当と認められる落車、パンク、自転車の故障が最後の1kmを示す赤色標識以降で起こった場合、
 その競技者は事故時に属していた集団と同タイムと認められます。
 この競技者の順位は実際にフィニッシュラインを横切った順となります。
・最後の1kmを示す赤色標識以降で落車し、フィニッシュラインを横切ることができなかった場合、
 この競技者の順位はステージ最下位とし、その競技者は事故時に属していた集団と同タイムとします。
・上記2項はタイムトライアル・ステージの場合は適用致しません。

順位

下記3種の順位を設けます。
・個人総合時間順位
・団体総合時間順位
・個人総合ジュニア賞

※個人総合時間ジュニア賞は個人総合時間賞の中で一番順位の高いジュニアの選手に与えられます。

ボーナスタイム

1)各ステージの1.2.3位にそれぞれ10秒、6秒、4秒のボーナスタイムを与えます。(ただしTTは除く)
2)中間スプリントではフィニッシュラインを1・2・3位通過した選手に3秒、2秒、1秒のボーナスタイムを与えます。   (※中間スプリントは残り周回突入時に与える。)

場所:FINISHライン 残り周回数
ステージ コース 周回数 6 5 4 3 2 1 フィニッシュ
第1ステージ フルコース 5 - - - 3・2・1
(秒)
3・2・1
(秒)
3・2・1
(秒)
10・6・4
(秒)
第2ステージ 東ショート 1 - - - - - - -
第3ステージ フルコース 4 - - - - - - -
第4ステージ 東ショート 5 - - 3・2・1
(秒)
- 3・2・1
(秒)
- 6・4・2
(秒)
第5ステージ フルコース 7 - 3・2・1
(秒)
- 3・2・1
(秒)
- 3・2・1
(秒)
10・6・4
(秒)


コミュニケ

コミュニケは各チームに1部用意致します。各ステージ終了後、リザルト配布係りで受け取ってください。また専用のコミュニケボードにも同じものを張り出します。コミュニケボードの場所は表彰ステージ横です。