
受付完了後、ユニフォームと自転車の所定の位置にそれぞれボディナンバー&フレームナンバーを取り付けます。
1. ヘルメット
(財)日本自転車競技連盟公認のヘルメット(JCFシール付き)を着用してください。 ヘルメットは浅くかぶったりあみだかぶりや深すぎるかぶり方はやめて正しくかぶること。走行中にずれたり外れたりしないよう、あご紐をしっかり結んでぐらつかないように固定します。
2. 手袋
着用を推奨します。
3. 計測チップ
ハブから上に15cmほど離して取付けてください。
4. ボディナンバー
乗車した姿勢で番号が真っ直ぐになるように安全ピンでとめる。ボディナンバーの周囲を折りたたんで小さくしたり、変形させたりすることを禁じます。
※イラストを参考に、シワにならないよう注意して4箇所をとめてください。
5. ソックス
着用を推奨します。 |
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6. バイクナンバー(MTB)
バイクナンバーは前方からよく見えるようにタイラップで3箇所を固定してください。取り付け後の余分なタイラップは切り取ってください。
7. フレームナンバー(ロード)
軽快車などループ状フレームでトップチューブのない自転車の場合はサドルの下など左側から良く見える個所に固定してください。
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■ボディナンバー&フレームナンバーを正しく取付けてください。
ボディナンバーの取り付け位置が悪かったり、シワになったり、めくれたりして番号が読みとれなくならないように注意してください。フレームナンバーが足で隠れたり、見えにくく確認できない位置に取り付けることのないようにしてください。
■ゴール時にバンザイをしたり、後ろを振り返ったりしない。
ゴール時の乗車姿勢が悪いと番号の読み取りができなくなるばかりではなく、落車の原因にもなり、大変危険ですので十分注意してください。


エンデューロの記録計測に使用する計測チップはアンクルバンドタイプです。ライダーの足首に巻きつけて使用しますので下記の注意事項をよく読んで取り扱ってください。
※アンクルバンドタイプ計測チップは、エンデューロ用です。個人競技には使用しませんので、終了後は速やかに返却してください。 返却されなかった場合は後日、大会事務局より制作実費5,000円を請求いたします。
■アンクルバンドタイプの計測チップは足首に巻きつけて走行します。
アンクルバンドはシルバー面を外側(黄色面を内側)に足首に巻きつけてください。走行中に外れないようしっかり固定し、審判員から視認できるように露出して装着してください。(左右どちらでも可)
※手首に巻いたりポケットなどには入れないでください。計測されない場合があります。
■計測チップの受け渡しは必ず停止して行うこと。
走りながらの取り外しや装着、受け渡しは厳禁です。
■計測チップは精密機器です。 ライダー交代の際に投げたりしないでください。
落下して記録が計測できなくなることがあります。