


1.コミュニケ
●大会に関する情報は表彰ステージ横に設置する掲示板でご確認ください。
2.参加資格
●各種目とも年齢および性別、JCF登録者・未登録者などで参加条件を制限しています。
※参加資格を偽り、不正にレースに出場した場合は失格です。また表彰終了後に発覚した場合は、表彰の全てを返却していただきます。
3.競技者の責任
●競技者は自己の健康に十分留意し、心身共に支障のない状態で競技にのぞんでください。
●競技中の疾病、傷害に対しては応急処置をとりますが、それ以後のことに関しては本人が一切の責任を負わなければなりません。すなわち医師などの治療費については初診料より本人負担となりますので、健康保険証を必ず持参してください。
4.携行品の制限
●競技者はスペアタイヤ、修理用具、メガネ、腕時計は携行できますが、ガラス容器、その他危険物は携行できません。
5.食飲料の携行と補給
●競技者は競技中に携行した食飲料を飲食することはできますが、アルコール類、興奮剤等の薬品を用いることはできません。
●エンデューロ、60分クロスカントリーマラソンはフィードゾーンでの水の補給を認めます(フィードゾーンはエンデューロのピットエリアの一部)。ただし、他の競技者の走行を妨げないようにしてください。
6.器材
●自転車が故障した場合は自力で修理して競技を続行できます。また、競技者間でポンプやタイヤチューブの貸し借りは許されますが、部品の交換はできません。
●競技参加以前に安全点検・車両整備を行なっている自転車のみ競技に使用できます。レース走行に必要な性能を備えていない自転車や車両規定に違反している自転車は、競技に使用できません。
7.ヘルメット
●競技者は、必ず(財)日本自転車競技連盟公認のヘルメットを着用してください。違反者は出場を認めません。
●小学生以下に限り保護者の責任においてJCF未公認ヘルメットの着用を認めます。
8.ウエア、ナンバーの装着規定
●競技者は指定された場所(ナンバー取付の項参照)にボディナンバー、フレームナンバーをつけて競技しなければなりません。
●サイクリング用シューズ、あるいは競技に適したスポーツシューズを使用し、体を保護できるサイクル・ウエア(それに準ずるスポーツ用ウエア)と手袋の着用を推奨します。プロテクターの装着は自由です。
●DH、スーパーDに出場する選手はフルフェイスヘルメット、指付グローブ、プロテクターの着用を強く推奨します。
9.故障車の競技続行
●何等かの理由で下車した競技者は、他人の援助を受けることなく、自転車を担ぎ、あるいは押して競技を続行することができます。
10.競技の中止命令
●競技中、審判員および医務員から競技の中止を命ぜられた場合、 選手はその指示に従い直ちに中止してください。
●天候の急変や重大事故などの発生で、競技の続行が不可能と審判員が判断した場合、競技中止の宣言がされます。競技中に「競技の中止」が決定された時は、その時点の先頭のチェックライン通過周回数で順位が決定します。
11.競技中のトラブル
●競技中にコースマーシャルからイエローフラッグの提示が行われた場合、前方で事故や停滞が起っています。直ちに走行スピードを減速し、マーシャルの指示に従ってください。
12.判定
●着順、タイム測定等に関する意義の申し立ては受け付けません。
参加選手の当日追加エントリーについて
レースに参加申し込みされている選手は、出場者数に余裕のある個人種目に限り当日追加エントリーが可能です。事前に参加申込されていない方の当日エントリーは受け付けておりませんので、ご注意ください。
1.コースと走行距離
●60分クロスカントリーマラソンとエンデューロはゲレンデに設けられた、1周2.33kmのクロスカントリー特設周回コースを使用します。
●キッズクロスカントリーはゲレンデに設けられた、1周0.7kmのクロスカントリー特設周回コースを使用します。
(1-2年生は1周0.45kmコース)
●各種目の周回数および走行距離もしくは規定時間は本大会の定めによって行ないます。
2.競技の開始
■集合
●競技者は必ずスタート前のライダーズミーティングに出席してください。
●競技スタート10分前までには、決められた集合場所に集まってください。
●スタートの出走位置
キッズクロスカントリーはボディナンバー順にスタート地点に整列します。60分クロスカントリーマラソンとエンデューロは先着順です。
■スタート
●全クラスともスタートラインからの一斉スタートとします。
■エンデューロについて
●ピットエリアでの接触事故には十分気をつけてください。
※応援・観戦は待機エリア内から出ないようにしてください。
※選手交代は必ず待機エリア内で行ってください。
※ピット内の走行エリアで進路変更をする場合は後方の安全を確認してください。
●選手交替エリア以外での走者交替は認められません。
●第三者による自動計測チップの受渡しは認めません。走者は必ず停止してから次走者に直接手渡ししてください。競技役員の警告を無視して違反を繰り返したチームはペナルティーを科します。
●一人の競技者が連続して複数の周回を走ることは自由です。
●チームメイト間の自転車の交換は認めます。ただし、整備された自転車で車輛規定に適合したものに限ります。
●規定時間(2時間・4時間)が経過する5分前にピットを閉鎖します。閉鎖後は選手交代できません。
●スタートして規定時間(2時間・4時間)が経過した時点で、競技は終了します。ただし、競技状況から判断して、終了時間は競技審判長が決定する場合があります。
1.コースと走行距離
●ダウンヒルは距離1.8km・高低差230mのダウンヒル特設コースを使用して行います。
2.競技の開始
■集合●当日は係員の指示に従い、必ず事前に自分のスタート時間を確認してください。また試走は必ず行ってください。
●スターティングリスト順に並んでください。
第1ヒートのスタートに遅れた選手は、第1ヒートに出走できません。ただし第2ヒートの最後に出走できます。第2ヒートのスタートに遅れた選手は、第2ヒートに出走できません。
第1ヒートにも出走していなければ記録なしとなります。
■スタート
●スターティングリスト順に行います。
3.記録
●第一ヒート、第二ヒートのうち、どちらか良いタイムを採用し、記録と致します。
4.リフト注意点
●ダウンヒル参加者は、リフトでスタート集合地点まで移動します。リフト乗車の際は、係員の指示に従ってください。リフト上での危険行為は厳禁です。また、物を落とさないよう十分注意してください。
●ダウンヒルスタート地点まではリフトで13分ほどかかります。混雑する場合もありますので、時間に余裕をもってご利用ください。
1. コースと走行距離
●スーパーD距離2.0km・高低差255mのスーパーD特設コースを使用して行います。
2.競技の開始
■集合
●先着順にスタートラインについてください。
■スタート
●スタートラインからの一斉スタートとします。
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1.コースと走行距離
●コースは一般道の特設コースを使用します。
●ロードオープンは1周3.2kmの周回コースとスタート・ゴールに使用する片道約770mの往復路を使用して行います。
●タイムアタックは約770mの登り一般道を使用して行います。
●2時間エンデューロは1周3.5kmの周回コースとスタート・ゴールに使用する片道約770mの往復路を使用して行います。
●各種目の周回数および走行距離は本大会の定めによって行います。
2.競技の開始
■集合
●競技者は必ずスタート前のライダーズミーティングに出席してください。
●競技スタート10分前までには、決められた集合場所に集まってください。
●スタートの出走位置は先着順です。
■スタート
●ロードオープンとロードエンデューロのスタートはバイクで誘導します。誘導バイクからの合図で一斉スタートします。
■エンデューロについて
●ピットエリアでの接触事故には十分気をつけてください。
※応援・観戦は待機エリア内から出ないようにしてください。
※選手交代は必ず待機エリア内で行ってください。
※ピット内の走行エリアで進路変更をする場合は後方の安全を確認してください。
●選手交替エリア以外での走者交替は認められません。
●第三者による自動計測チップの受渡しは認めません。走者は必ず停止してから次走者に直接手渡ししてください。競技役員の警告を無視して違反を繰り返したチームはペナルティーを科します。
●一人の競技者が連続して複数の周回を走ることは自由です。
●チームメイト間の自転車の交換は認めます。ただし、整備された自転車で車輛規定に適合したものに限ります。
●2時間が経過する5分前にピットを閉鎖します。閉鎖後は選手交代できません。
●スタートして2時間が経過した時点で、競技は終了します。ただし、競技状況から判断して、終了時間は競技審判長が決定する場合があります。
■ロードレースの安全走行について
●前方の選手を追い越す時は、必ず声をかけて「右」に行くか「左」に行くか意思表示をしましょう。
●ロードレースの一番の特徴は集団走行。無理な割り込みや走行妨害はレースの進行を妨げるばかりでなく、大きな事故につながりかねません。
●走行中は常に集団の動きに注意して走行ラインを保ちましょう。追い越しの声をかけられた場合も、進路妨害にならないように走行ラインを保ったまま走ります。
●左右の選手と接触した場合に、慌ててブレーキをかけたり、急な進路変更をすると大変危険です。接触があっても落ち着いてまっすぐに走っていれば安全です。
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ツーリング
●インストラクターの説明を聞き、その指示に従ってください。
計測チップ
●計測チップの詳しい取り扱いについては、当日お渡しする取扱説明書をよくお読みの上、取付けてください。
会場インフォメーション
●当日はスケジュール等変更する場合がありますので、つねに会場インフォメーション(場内放送およびスケジュールボード)で確認してください。
●会場内はゴミ箱を設置しておりません。ゴミは各自責任を持ってお持ち帰りください。