●日本自転車競技連盟登録者・未登録者による参加資格の制限は設けません。
競技時間の重なっている種目はエントリーできません。
●参加資格の年齢は、2010年1月1日現在の年齢が基準になります。
 ただし、キッズクロスカントリーや資格:中学生以上など学年を基準にしているものは大会当日の学年を適用します。




年齢別の3クラスと女性のみのクラスを設け、1周2.33kmの周回コースを60分間マイペースに走行します。
種目No 種目名 参加資格 距離/高低差 スタート
2  60分 クロスカントリーマラソン MEN-1 中学生~29才 - 2.33km/45m 8:45
3  60分 クロスカントリーマラソン MEN-2 30~39才 - 2.33km/45m 8:45
4  60分 クロスカントリーマラソン MEN-3 40才以上 - 2.33km/45m 8:45
5  60分 クロスカントリーマラソン WOMEN 中学生以上 - 2.33km/45m 8:45




小学生のための種目。小学1-2年生は1周300mのコース、小学3-4年生と小学5-6年生は1周600mのコースを、男女別に走行します。
種目No 種目名 参加資格 距離/高低差×周回数 スタート
6  キッズ クロスカントリー BOYS-1 小学1-2年生 - 0.9km=0.45km/5m×2周 10:10
7  キッズ クロスカントリー BOYS-2 小学3-4年生 - 1.4km=0.7km/20m×2周 10:30
8  キッズ クロスカントリー BOYS-3 小学5-6年生 - 2.1km=0.7km/20m×3周 10:55
9  キッズ クロスカントリー GIRLS-1 小学1-2年生 - 0.9km=0.45km/5m×2周 10:20
10  キッズ クロスカントリー GIRLS-2 小学3-4年生 - 1.4km=0.7km/20m×2周 10:40
11  キッズ クロスカントリー GIRLS-3 小学5-6年生 - 2.1km=0.7km/20m×3周 11:10




1周2.33kmの周回コースを4時間マイペースに走行します。昨年より5人クラスを新設。女性のみのクラスもあり、レースビギナーの皆さんにおすすめの種目です。

種目No 種目名 参加資格 距離/高低差 スタート
12  4時間エンデューロ 3人 中学生以上 2.33km/45m 12:30
13  4時間エンデューロ 4人 中学生以上 2.33km/45m 12:30
14  4時間エンデューロ 5人 中学生以上 2.33km/45m 12:30
15  4時間エンデューロ WOMEN 5人以下 中学生以上 - 2.33km/45m 12:30




1周2.33kmの周回コースを2時間マイペースに走行します。2時間をソロか2人でたっぷり走れる種目。2人チームは中学生以上から出場できるので、親子、カップル、ご夫婦で挑戦OK。
種目No 種目名 参加資格 距離/高低差 スタート
16  2時間エンデューロ ソロ 15才以上 2.33km/45m 12:30
17  2時間エンデューロ 2人 中学生以上 2.33km/45m 12:30




富士見パノラマリゾートの1.8kmの特設コースで行うダウンヒル。コース変更に伴い、昨年以上にテクニックが試される競技になりました。ビギナーもリピーターも、パフォーマンスを存分に発揮するチャンス。

種目No 種目名 参加資格 距離/高低差 スタート
51  ダウンヒル MEN-1 15〜29才 - 1.8km/230m特設 8:00
52  ダウンヒル MEN-2 30〜39才 - 1.8km/230m特設 8:00
53  ダウンヒル MEN-3 40才以上 - 1.8km/230m特設 8:00
54  ダウンヒル WOMEN 15才以上 - 1.8km/230m特設 8:00
55  ダウンヒル リジッドオープン 15才以上 1.8km/230m特設 8:00




リフト頂上から横一列に並んで一斉にスタート。一部上り区間を設け、スタートで出遅れても巻き返しのチャンスあり。ライバルとの攻防に熱くなる種目です。
種目No 種目名 参加資格 距離 スタート
1  スーパーD オープン 15才以上 2.0km/255m特設 11:00


 スーパーDは、一部上り区間を含むダウンヒル競技で、海外では人気のレース。シマノバイカーズでは、リフト頂上付近の下り坂を一斉スタートし、オールマウンテン対応のアップ&ダウンコースを一斉に走り抜ける。コースはほぼ全域下り基調のダブルトラックだが、途中で何カ所かの上り区間が設けられている。スタートの飛び出しと上りの攻略が勝利のカギを握る。
 車種制限はないので、バイク選びも一つのポイントになってくる。下り基調のコースでありながら、上り坂セクションは1:1より軽めのギアレシオが必要なので、フロントトリプル仕様+ブレーキとサスペンションを下り向けに強化したオールマウンテン系バイクが有利かもしれない。
 とはいえ、この種目を攻略するのに"正解"はない。下りでの強さと上りの軽快さをねらってダートジャンプ系のリジッドバイクで攻めるか、上りを重視してXCバイクで挑むか、総合力を買ってオールマウンテン系のバイクを選ぶか…。様々なカテゴリーからライダーが集い、ライディングテクニックとトレイルを駆け抜ける総合的な速さを競う"異種格闘技戦"となりそうだ。
(フルフェースヘルメット、グローブ、プロテクター類はDHレースに準じたものを強く推奨します)



あらかじめ参加お申し込みされている選手は、お申し込み済みの種目以外で定員に余裕のある個人種目に、追加申し込みすることができます。(出場選手以外の当日申し込みはお受けできませんのでご了承ください。)
参加を希望される種目のスタート時刻の2時間前までに、選手受付横の「追加申込受付コーナー」で手続きをしてください。