
割り込み走行や走行妨害などのルール違反は、他の競技者にとって大変迷惑になるばかりか、大きな事故につながる恐れがありますので十分自覚してください。
「シマノ鈴鹿ロードレース」「シマノ鈴鹿国際ロードレース」は、(財)日本自転車競技連盟(JCF)の規則に準じ、本大会の特別規則によって実施します。従って、本大会特別規則は上記ロードレース大会の規則であり、他の競技大会に適用されたり、先例となるものではありません。
1.コミュニケ
●大会に関する情報は表彰ステージ横に設置する掲示板でご確認ください。
2.コース設定
●バンビーノは、ホームストレートのみを使用します。
●ユース1/W1(1~3年生)は東ショートコースを使用します。
●1時間サイクルマラソンは西コースを使用します。
●2時間エンデューロはフルコースを使用します。
●使用するコースは、フルコース(1周=5.821km)西コース(1周=3.478km)東ショートコース(1周=2.243km)です。
3.走行距離
●各クラスの周回数および走行距離は本大会の定めによって行ないます。(募集種目一覧表を参照してください)
4.参加資格
●JCF未登録者は国際ロード・エリートを除く全種目に出場できます。
●JCF登録者は、競技の参加資格に「登録」※と明記されている種目に出場できます。
※参加資格を偽り、不正にレースに出場した場合は失格です。
また表彰終了後に発覚した場合は、表彰の全てを返却していただきます。
※「チームTT」の参加資格は募集種目一覧のチームTT A、チームTT Bをご覧ください。
5.競技者の責任
●競技中の疾病、傷害に対しては応急処置をとりますが、それ以後のことに関しては本人が一切の責任を負わなければなりません。すなわち医師などの治療費については初診料より本人負担となりますので、健康保険証を必ず持参してください。
6.携行品の制限
●競技者はスペアタイヤ、修理用具、メガネ、腕時計は携行できますが、ガラス容器、その他危険物は携行できません。
●競技者は競技中に携行した食飲料を飲食することはできますが、アルコール類、興奮剤等の薬品を用いることはできません。
7.携行食飲料および器材
●食飲料の補給を受けることはできません。
●自転車が故障した場合は自力で修理して競技を続行できます。また、競技者間でポンプの貸し借りは許されますが、部品の交換はできません。
●競技参加以前に安全点検・車両整備を行なっている自転車のみ競技に使用できます。レース走行に必要な性能を備えていない自転車や車両規定に違反している自転車は、競技に使用できません。
8.故障車の競技続行
●何等かの理由で下車した競技者は、他人の援助を受けることなく、自転車を担ぎ、あるいは押して競技を続行することができます。
9.ヘルメット
●競技者は、必ず(財)日本自転車競技連盟公認のヘルメットを着用してください。違反者は出場を認めません。
●小学生以下に限り保護者の責任においてJCF未公認ヘルメットの着用を認めます。
10.ウエア、ナンバーの装着規定
●競技者は指定された場所(ナンバー取付の項参照)にボディナンバー、フレームナンバーをつけて競技しなければなりません。
国際ロードは「日本自転車競技連盟・競技規則」に準じます。
●安全のため競技中は、手袋をはめることを推奨します。
11.競技の中止命令
●競技中、審判員および医務員から競技の中止を命ぜられた場合、 選手はその指示に従い直ちに中止してください。
●5周回以上の個人ロードレース、オープン/エリート/国際ロードでは、毎周回ゴールライン(コントロールライン)上で、先頭走者が通過後5分でタイムアウトとなります。タイムアウトの選手は直ちに競技を中止し、審判員の指示に従ってコースからすみやかに出てください。
東ショートコース(2.243km)を使用する競技と「1時間サイクルマラソン」、「2時間チームエンデューロ」、「チームTT」はタイムアウトによる競技打切り宣告はありません。
12.妨害行為
●他の競技者を押し、あるいは割り込みや走路を横切る等、走行を妨害した者は失格としコース上から除外します。
●追い抜いた競技者の走行ラインに入る場合は、2m以上先行しなければなりません。(厳守のこと)
13.判定
●着順、タイム測定等に関する異議の申し立ては受け付けません。

ロードレースの一番の特徴は集団走行。無理な割り込みや走行妨害はレースの進行を妨げるばかりでなく、大きな事故につながりかねません。
●前方の選手を追い越す時は、必ず声をかけて「右」に行くか「左」に行くか意思表示をしましょう。
●走行中は常に集団の動きに注意して走行ラインを保ちましょう。追い越しの声をかけられた場合も、進路妨害にならないように走行ラインを保ったまま走ります。
●左右の選手と接触した場合に、慌ててブレーキをかけたり急な進路変更をすると大変危険です。接触があっても落ち着いてまっすぐに走っていれば安全です。
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レース前の試走でコースを十分に把握しておきましょう。

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ヘルメットを浅くかぶったり、アミダかぶりや深すぎるかぶり方はやめて正しくかぶりましょう。
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走行中にヘルメットがずれたり外れたりすると大変危険! あご紐はしっかりと結んで、ぐらつかないように固定します。(小さなお子様は特にずれやすいので要注意)
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前後を間違えないように気をつけましょう。
《日本自転車競技連盟公認ヘルメットについて》( TOP→左側CONTENTS→公認ヘルメット )

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自転車にまたがってまっすぐに前を向いてステップイン・アウトできるように練習します。 スタート前にペダルに片足をセットしておくのを忘れずに。
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スタートしやすいように軽いギアにします。スタートしてからのギアチェンジも忘れずに。
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焦らなくても大丈夫!集団走行は人数が多いのでスタートが多少出遅れても全く心配ありません。 落ち着いて確実にセットしてスタートしてください。
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コースの変化や風の動きによって変わる「集団の動き」に注意。常に「集団の流れ」に沿って、無理をせず安全に走りましょう。
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集団走行の場合、走行ラインを守ることが最も重要になります。目線はいつも前方へ。(直前の選手ばかり見ないこと。目線は遠く)直前の動きがわかれば集団の流れに沿って走ることができます。

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走行ラインはコースの変化や風向きによって変わることに留意しましょう。
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集団の流れに逆らわないことが大切です。
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急な進路変更や割り込みは事故のもと。絶対にやめましょう。
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落車に気をとられて振り向いたり、よそ見をすると、集団の流れを乱すのでやめましょう。 また、バランスを崩して接触や落車につながることになります。
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変速音がおかしい、ブレーキが効きにくいなど、自転車に異変を感じたら、手を挙げて周囲にトラブルが発生したことを知らせてください。トラブルがあって停車した場合は、集団が通り過ぎるのを待って、安全を確認してからコースアウトしてください。
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トラブルがあって停車した場合は、集団が通り過ぎるのを待って、安全を確認してからコースアウトしてください。また、落車した場合も、すぐに立ち上がったり動いたりせず、集団が通り過ぎるのを待ってからコースアウトしてください。

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ゴール直前はかなりのスピードが出ています。両手を離すと接触したり後続の選手の妨害になることがありますので、充分に注意してください。

