シマノ鈴鹿ロードのレース以外の楽しみといえば、充実した協賛各社のPRブース。今年は50以上のブースが並び、夏祭りさながらのにぎわいを見せました。各ブースとも話題の新製品を前面に押し出すなどし、来場者の注目を集めるために工夫を凝らしていましたが、すでに2010年モデルをいち早く展示したメーカーもちらほら。鈴鹿の会場で本邦初公開となる話題の新車もあり、来場者の注目を大いに集めていました。また、今年は、各社が試乗車や試着などの“お試し製品”を用意したり、製品の特徴を実演しながら解説するなどの新たな試みも活発に行われました。来場者からは「こういうサービスをどんどんやってくれるとブース回りが楽しくなる」との声も聞かれました。