![]() ![]() 2回も落車したにもかかわらず、2位の選手に1分20秒以上の大差で圧勝した有持さん。「MEN3クラスでは1位になれたのはうれしいけれど、MEN2クラスで優勝したライバルの小田島貴弘選手に負けてしまったのが悔しい」と反省の弁を残し、早くも来年のリベンジを誓っていました。 |
![]() ![]() 「レース前は1人1時間ずつ走って交代する予定だった」という松木さんと平林さん。気温が上がってきたことから早めに交代する作戦に変更。「ピットが坂の上にあるので、交代してもそれほどロスにはならないと思って。コース特性を活かした作戦も勝利の一因となりました」。 |
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![]() ![]() 序盤から2人で飛び出し、デッドヒートを繰り広げたライバルを終盤で振り切る見事な勝利を飾った篠原くん。そのレースぶりとは裏腹に、表彰式では緊張のあまり、あまりコメントできなかったというシャイな一面も。「将来はもっと速くなる」という強い意志を持つ、期待の小学2年生です。 |
![]() ![]() 「今日の自分の走りは何点?」との問いに「95点。ダンシングでガシガシ踏めて、ギアもしっかり変えられたから」とハキハキした口調で答えていた石上さん。バイカーズでは毎年チャンピオンジャージを獲得する表彰台の常連で、「夢はオリンピック出場!」と力強く断言してくれました。 |
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![]() ![]() 17歳という若さでダウンヒルMEN1クラスを制した藤田さん。実は大会2週間前の練習中に落車し、手のひらを7針も縫う大けがを負っていたとか。ハンデをもろともせず優勝したものの「目標は『ぶっちぎりで総合優勝』だったので、それができなくて残念」と悔しがる姿が印象的でした。 |
![]() ![]() 建具職人の師弟コンビと思いきや「自転車の師弟コンビです(笑)」と師匠の飯田さん。弟子の佐竹さんによると「僕が抜かれて、師匠で挽回するというレース展開だった」とか。「勝因は?」との問いに佐竹さんは「師匠がマッドタイヤを履いていたこと」と即答。コンビの息はピッタリでした。 |
![]() 笑顔が優しい店長の早川さん率いるサイクルショップのチーム。25人の大所帯で愛知県から参加してくれました。バイカーズは避暑を兼ねた夏のイベントとか。土曜日はXCに出場し、日曜日は富士見町周辺をのんびりサイクリングする予定だそうです。「自転車は若い方も年配の方も楽しめて心身を開放してくれるスポーツ。皆さんスポーツバイクに乗ると『こんなに楽しいものだったんだ!』とおっしゃるんですよ」と早川さん。チームのモットーは「長く一緒にやりましょう」。店長の人柄を慕って自転車仲間がどんどん増えているチームでした。 |
![]() 自転車のある生活を提案するライフ・クリエーション・スペース「OVE」のサイクリングイベントで知り合った3人。「流行っているから」と気軽に始めた自転車にすっかりはまり、美味しいスイーツを求めて走る『ツール・ド・スイーツ』などのツーリングイベントを自分たちで企画して楽しんでいるそうです。今回は八ヶ岳山山麓の自然を堪能するオンロード・八ヶ岳ロングツーリングに参加。「自転車はいろんな人に出会えるチャンスがあるし、走れば走るほど絶景ポイントを発見できるし、スピード感が心地良いし、シェイプアップにもなります!!」。 |
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![]() 徳利、生ビール、フランクフルトのコスチューム(1着 5,000円。意外に高い!)で4時間を走りきった3人組。チームのモットーが「酒と汗」なのでこの格好になったのだとか。「昨年も同じコスチュームで出たんですが、今年のバイカーズのwebサイトにその写真が使われていて、これは『今年も出ろ』というメッセージかなと思って(笑)」。アドベンチャーレースが主体チームですが、バイカーズの運動会的なノリが楽しく、応援してもらえるのも嬉しいと言います。会場を大いに盛り上げてくれた努力は功労賞モノ。来年は「ライバルチーム募集」とのことです。 |
![]() ショートヒルクライムでチーム内バトルを繰り広げていた親族チーム。最初にお兄さんの久人さんが自転車にはまり、息子の駿くんと弟の寛人さんを引き込んで結成した仲良し3人組です。自転車を始めるまで寛人さんと駿くんは文科系でしたが、今やすっかりMTBライダー。山の中を走るのが大好きと言います。自転車を通じて兄弟、親子の絆も深まり、持久力もついていいことづくめ。さて、「仲間でもありライバルでもある」3人のショートヒルクライムバトルは、久人さん1位、寛人さん2位、駿くん3位という結果に。久人さんが長兄&父親としての面目を保った形になりました。 |
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![]() 土曜日はXC、日曜日は里山小道ツーリングに参加して、最後は抽選会でキックバイクが当たったラッキーな皆さんです。可愛いデザインのチームジャージは、なんと大会前日の金曜日の夜にギリギリ到着!できたてほやほやのウエアに皆さん終始ゴキゲン。「マウンテンバイクの魅力は泥んこになっても怒られないこと」だから、おニューのウエアが少々汚れてもへっちゃら。チーム名のchanpuru(チャンプルー)は、いろんな人が集まっていろんな遊びをすることから、沖縄の方言で「混ぜる」を意味する言葉にしたとか。バイカーズでも自転車をチャンプルーで楽しんでいました。 |
![]() 人気ドラマ「ROOKIES」のユニフォームが注目の的だったファミリーチーム。土曜日のXC、日曜日の2時間エンデューロ、お試しロード、ミルキーと、オン&オフのバイカーズメニューをたっぷり堪能していました。新企画のお試しロードには、小学校1年生の彗門くんと4年生の聖也くんがお母さんを伴って挑戦。聖也くんはラストの激坂を見事に上りきってゴール。彗門くんはコースの半分まで走ると約束し、しっかり目標を達成しました。お父さんたちの目標である「半分より上の成績」は残念ながら達成できませんでしたが、最後のじゃんけん大会で双児の竜也くんと義也くんが高原野菜をGET。思わぬ賞品に大喜びでした。 |