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ローリングスタートに使用する下り770mの往路と、1周3.2kmのロードコースを周回した後、ゴールへの復路770mを使用するテクニカルコースで2時間たっぷり走ります。最大斜度10%を超える激坂あり、急カーブあり、挑戦しがいのあるロードレースです。
ローリングスタートに使用する下り770mの往路と、1周3.2kmのロードコースを10周回した後、ゴールへの復路770mを使用するテクニカルコース。最大斜度10%を超える激坂あり、急カーブあり、挑戦しがいのあるロードレースです。
全長700m、平均勾配約8%のヒルクライム。この上りコースを全速力で走りぬけ、ゴールタイムを競い合うシンプルな種目です。スピードキングのリザルトは、大会の公式レコードとしてバイカーズの歴史に刻まれます。




2日目のロード系競技のオープニングを飾ったのは、ロードオープン。コースは富士見パノラマスキー場周辺の公道を封鎖してつくられた特設コースで、最大10%を越える上りがある起伏の激しさが特徴。ライダーの地力が試される難コースに、猛者ぞろいの先頭集団の選手たちも徐々にちぎれるサバイバルレースの様相を呈してきました。
無料で参加できる当日受付イベントのひとつ、ショートヒルクライム。ロードレースの周回コース付近から富士見パノラマスキー場までの全長710m、平均勾配8%のコースに、下は小学生から上は40歳代のベテランまでおよそ30人のライダーが挑みました。参加者の多くがMTBやロードバイクで出場していましたが、「ウォーリーを探せ」のウォーリーに扮し、軽快車でレースに挑む強者も現れ、会場を大いに盛り上げました。