2009年のシマノ・バイカーズフェスティバルのオープニングレースとなったのが60分クロスカントリーマラソン。午前8時45分、富士見高原に響く号砲とともに、全国から集まった男女合わせて125人が一斉にスタート。前日からの雨でコースはぬかるみ、上りではバイクを押す人で渋滞が発生するほどでした。
そんな中、57人が出走する激戦区、MEN2クラスの小田島貴弘選手が一人抜けだし、2位以下のライダーを大きく引き離して優勝。全クラスを合わせても一番時計の好記録でした。





小学生の子どもたちが2学年ずつ、男女に分かれて行われるキッズクロスカントリー。小学校1・2年生の男子によって争われる最年少クラスBOYS-1クラスには、48人ものちびっ子ライダーが参加しました。
レースは序盤から2人が飛び出し、大人顔負けの走りとテクニックを披露。勝負の行方はそのまま終盤までもつれ込み、僅差で篠原琉佑くんが勝利。そのほかのライダーも続々とゴールし、最終走者がホームストレートに現れると、ギャラリーからは温かい声援と拍手が送られました。