





| 1984年 |
第一回シマノグリーンピアロード開催。 初心者、小学生、レディース、シニアなど、ホビーレーサーが主役の画期的なロードレース大会として反響を集めました。会場は緑豊かなグリーンピア三木(兵庫県)。特設観覧スタンド、モニターテレビによるレース観戦、コースを巡回できるサービスバスなど、華やかな演出も話題となりました。 |
■グリコ・森永事件/ロス疑惑/ロサンゼルスオリンピック ■ヒット商品 「六甲のおいしい水」 |
| 1985年 |
2年目にして参加者数が1000人を突破。ロードレースのビッグイベントに。
欧米のチャンピオンクラスを招待するなどビッグイベントに成長。 |
■日航ジャンボ機墜落事故/阪神タイガース日本一 ■ヒット商品 「スーパーマリオブラザーズ」「ハンディカム」 |
| 1986年 | より多くの人が楽しめる大会を目指して競技種目も充実。 より多くのサイクリストに参加していただけるよう、「ビギナークラス」や「チームTT」を導入。サイクルスポーツの裾野拡大の一翼を担う大会に。また、チームオリジナルの旗が会場を彩り初めたのもこの大会から。 |
■ハレー彗星が76年ぶりの地球接近/男女雇用機会均等法施行/チェルノブイリ原発事故 ■ヒット商品 「写ルンです」 |
| 1987年 | ツール・ド・フランスを5度制覇したベルナール・イノー初来日。 ロードレースファン憧れの英雄、B・イノーがゲストとして登場。会場のあちらこちらで「イノー!」コールが巻き起こり、表彰式ではプレゼンターを努めるなど、参加者にとっては忘れられない大会となりました。 |
■国鉄民営化、JRに名称変更/利根川進博士ノーベル賞受賞 ■ヒット商品 「アサヒ・スーパードライ」 |
| 1988年 | アメリカ最強のプロチーム「7-イレブン」参戦。 この年のジロ・デ・イタリアを制したアンディ・ハンプステンの勇姿は、ロードレースファンにとって最高のプレゼントになりました。 |
■瀬戸大橋開通/青函トンネル開業/東京ドーム完成/ソウルオリンピック ■ヒット商品 「コードレス電話」「ドラゴンクエスト」 |
| 1989年 | フランス、西独のトップチームなど、ビッグゲストが参戦。 ジャン・フランシス・ベルナール率いる「トーシバ・カルシェ」など、海外からビッグゲストが続々来日。 |
■昭和から平成へ/ベルリンの壁崩壊 ■ヒット商品 「ゲームボーイ」「ユーノスロードスター」 |
| 1990年 | ランス・アームストロングの記念すべき大会出場。 USAチームの一員として来日した、若き日のランス・アームストロングが大会に出場。彼は、この数年後からめきめき台頭を現わすこととなり、やがて前人未到のツール・ド・フランス7連覇を成し遂げることになります。 |
■大阪で「花の万博」開催/礼宮さま紀子さま結婚の儀 ■ヒット商品 「ノート型パソコン」「JR東海・クリスマスエクスプレス」 |
| 1991年 | 第8回大会、グリーンピアでの開催が最後となった年。 グリーンピア三木での最後の開催となったこの年は、車と自転車によるアウトドアライフを提案する「6ホイールライフコンテスト」が開催されるなど、レース以外の楽しいイベントが充実。観戦者も一気に増加しました。 |
■湾岸戦争勃発/バブル崩壊 ■ヒット商品 「携帯電話ムーバ」「ウインドウズ」「マッキントッシュ」 |
| 1992年 | 舞台を憧れの地、鈴鹿サーキットへ移し、参加者が倍増。 年々増加する参加者を100%受け入れる体制作りとサイクルスポーツのさらなる普及を願い、鈴鹿サーキットでの開催となりました。 |
■国内の自転車ロードレースの最高峰、ジャパンカップサイクルロードレースが始まる ■日本人初の宇宙飛行士・毛利衛さん宇宙へ/バルセロナオリンピック ■ヒット商品 「エアジョーダン」「Gショック」「UFOキャッチャー」 |
| 1993年 | 10周年記念大会。ロードレース界の2大スターが来日。 ロードレース界のスター、ジャンニ・ブーニョ、リュック・ルブランが国際ロードに出場し、世界トップレベルの走りを披露。参加者に大きな感動を残しました。この年、ついに参加者数が1万人を突破しました。 |
■皇太子殿下・雅子さま結婚の儀/細川連立内閣発足/サッカーJリーグ開幕 ■ヒット商品 「IHジャー炊飯器」「ナタ・デ・ココ」 |
| 1994年 | 関空開港を記念して、国際ロードを「JAL関西国際空港開港記念杯」 10,000人を突破した10回記念大会に続き、11回大会も約10,200名に達する参加者を迎えて開催。海外から強豪選手を迎えての国際ロードは、ハイスピードな展開で、迫力のロードレースを披露してくれました。 |
■関西国際空港開港/大江健三郎氏ノーベル文学賞受賞 ■ヒット商品 「プレイステーション」 |
| 1995年 | 5ヶ国の外国招待選手が登場。 イタリア・ポルティで活躍中の今中大介氏も参戦。 |
■阪神淡路大震災/地下鉄サリン事件/野茂英雄投手大リーグで新人王 ■ヒット商品 「PHS」「ウインドウズ95」 |
| 1996年 | サイクルショップ対抗クリテリウムが大会のクライマックスを飾る。
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■国内外のトップチームによるステージレース、ツアー・オブ・ジャパンがスタート ■ペルー日本大使公邸襲撃事件/アトランタオリンピック ■ヒット商品 「エアマックス」「デジタルカメラ」「プリント倶楽部」 |
| 1997年 | 阪神・淡路大震災復興への願いを込めて様々な復興イベントを実施。
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■消費税5%に/香港中国返還 ■ヒット商品 「体脂肪計」「バリアフリー住宅」 |
| 1998年 | ジャンニ・ブーニョ、リュック・ルブラン再来日。 第10回大会で初来日を果たしたブーニョ、ルブランに加え、ヨハセン・ミュセーウらスーパースターが国際ロードに出場。この年から現在の逆回りコースとなりました。また、今では恒例となった花火大会もこの年からスタート。 |
■長野冬季オリンピック開催/サッカーW杯日本初出場/明石海峡大橋開通 ■ヒット商品「ウインドウズ98」「imac」 |
| 1999年 | 自動計測システム導入。 ゴールと同時に全選手のタイムが表示されるシステムが誕生。 |
■ランス・アームストロングがツールで初優勝を飾る。2005年まで未曾有の7連覇を達成 ■石原慎太郎都知事誕生 ■ヒット商品 「アイボ」「iモード」「着メロ」 |
| 2000年 | 1時間サイクルマラソン、2時間エンデューロを新設。 初心者も上級者も目いっぱい自転車を楽しめる競技として、1時間サイクルマラソンと2時間エンデューロが登場。 |
■沖縄サミット開催/携帯電話普及率は国民の2人に一人に/シドニーオリンピック ■ヒット商品 「ユニクロ」「スターバックス」 |
| 2001年 | 2時間エンデューロの参加者が3割増。サイクルスポーツがさらに身近に。 レースの勝敗にこだわらず、マイペースで楽しく走りたい。そんな参加者が激増!2時間エンデューロはいまや大会になくてはならない種目に成長しました。 |
■小泉純一郎自民党総裁誕生/イチロー大リーグ新人王に/USJ、東京ディズニーシー開園 ■ヒット商品 「千と千尋の神隠し」「ファイナルファンタジーX」「プロジェクトX」 |
| 2002年 | トレーニング講習会、ロードレース教室を開始。 シマノレーシングチームの選手たちから、ライディングフォームチェックなどの講習が個別に受けられる「ロードレース教室」と、軽妙なトークで難しい内容をわかりやすく解説する今中大介氏の「トレーニング教室」がスタートと同時に人気に。気軽に当日エントリーして、瞬間最高速度を計測できる最高速チャレンジが鈴鹿に登場。 |
■小柴昌俊氏、田中耕一氏がノーベル賞W受賞/日韓共催サッカーW杯開催 ■ヒット商品 「ハリー・ポッター」「讃岐うどん」 |
| 2003年 | 第20回大会。ゲストに忌野清志郎氏を迎え、スペシャルライブを開催。 自転車をこよなく愛するアーチスト忌野清志郎氏が自転車乗りのためのスペシャルライブを実施。「自転車ショー歌」などを披露し、素晴らしいパフォーマンスに会場は興奮のるつぼと化しました。 |
■おれおれ詐欺横行/新型肺炎SARS/六本木ヒルズオープン ■ヒット商品 「プラズマ液晶テレビ」 |
| 2004年 | ホビーレースでは初のステージレース「4ステージ スズカ」が登場。 ロードレースの醍醐味であるステージレースがスタート。チームプレーの妙が生かされるステージレースの面白さが人気を博しました。 |
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| 2005年 | 「4ステージ スズカ」が「5ステージ スズカ」に進化。 インターネットによる情報伝達をいち早く導入して大会の告知を行っていましたが、この年より大会オフィシャルホームページを正式スタート。また、熱中症対策として登場したシャワートンネルが大人気。 |
■愛・地球博開催/中部国際空港開港/JR福知山線脱線事故 ■ヒット商品 「レクサス」「花粉ガード」 |
| 2006年 | 初心者や女性の増加を受け、2時間エンデューロに女性部門、
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■トリノ冬季オリンピック/神戸空港開港 ■ヒット商品 「デジタル一眼レフカメラ」「NINTENDO Wii」 |
| 2007年 | サイクルスポーツ人気がますます高まり、参加者、観覧者がさらに増加。 応援の皆さんにもスポーツバイクに親しんでいただけるよう、大規模な試乗会を実施。 |
■新潟県中越沖地震/安部首相辞任・福田内閣誕生 ■ヒット商品 |
| 2008年 | 25周年大会の記念種目として、最速を競うタイムアタックを開催。 25周年記念イベントとして「タイムアタック」を開催。シュートコース2.24kmで予選を行い、フルコースを使用して上位選手による順位決定戦を行う、タイムトライアルです。 |
