7月26日、27日の2日間、夏休み最初の恒例イベント、シマノ・バイカーズ・フェスティバルが長野県富士見町を舞台に開催されました。今年からオンロード種目を加えてオン&オフを楽しめる大会にリニューアル。あらゆるジャンルのライダーが参加できる大会となりました。また、より安全なレースが行えるようにXCのコースレイアウトを一部変更し、ツーリングはサポート体制を強化するなど、参加者の皆さんに満足いただけるように様々な改良を行いました。
 大会初日は60分XC、キッズXC、2時間および4時間エンデューロ、スーパーDを実施。午前8時45分にレースがスタートしてから気温はぐんぐん上昇し、まさに暑さとの戦いといった様相に。タフなレースを走り切った選手の皆さんは、日焼けした顔に最高の笑顔を浮かべてゴールゲートをくぐっていきました。
 2日目はいよいよロードレース種目の開催です。1周3.2kmの公道を使ったバイカーズ初の試みとあって選手の皆さんは気合い十分。急なコーナーの連続、後半に現れる10%超の激坂というテクニカルなコースを快走していきます。のどかな田園風景の中を疾走する姿はまるでスター選手!?地元の子供達がどこからともなく集まってきて写真撮影する姿もちらほら。皆さんの勇姿が子供達の夏のアルバムを飾ったかも。
 お楽しみイベントも目白押し。土曜の夜に行われたウエルカムパーティでは、名物の「豚の丸焼き」や、「銘酒・真澄の振る舞い」「富士見太鼓の演奏」が行われ、富士見町の皆さんの温かい歓迎にレースの疲れも吹き飛びました。また、2日間通して行われたPRブースはお祭りムード満点。カラフルなテントが並ぶブースエリアに新製品や話題のモデルが多数展示され、サイクリスト達の注目を集めていました。本格的なオフロードコースで行う試乗会も盛況で、レースやツーリングを終えた参加者はもちろん、応援のご家族やサポーターの女性達で賑わっていました。大会の最後はお待ちかねの抽選会です。ステージ前は豪華賞品の登場を待つ人で満杯状態。最後までイベントを楽しんだ皆さんは、夏の思い出を胸に刻んで会場を後にしていました。

 
第18回シマノ・バイカーズフェスティバルを記録した写真およびゴールシーンの画像を上記のウェブサイトで販売しています。
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